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延岡市防災フェスタ−写真特集

本紙掲載日:2016-11-23
8面

楽しみながら防災学ぶ−体験コーナー人気集める

 第8回延岡市防災フェスタが11月20日、市消防庁舎であり、家族連れなどが訪れにぎわった。消防をはじめ、警察や自衛隊、国交省、気象庁、インフラ事業者など、さまざまな防災関係機関による体験コーナーを通し、楽しみながら防災意識を高めた。

 このうち、消防、警察、自衛隊の車両は開放され、親子連れが列をつくって次々と試乗。はしご車の体験搭乗は500組近い希望者の中から抽選で選ぶほどの大人気で、放水体験では子どもたちが防火衣に身を包み、消防士気分でホースを手にした。

 また、水消火器を使った消火体験や地震の揺れが体験できる起震車、かっぱ姿で豪雨を体験できるどしゃ降りハウス、火災現場での視界の悪さを体験する煙体験ハウスなど、さまざまな体験コーナーも大人気。

 国交省延岡河川国道事務所は、市内の五ケ瀬、大瀬、祝子、北川流域の地形を立体で再現した白地図に、豪雨で川が氾濫していく時系列の映像を投影するプロジェクションマッピングを展示。参加者は自宅周辺の被害予測を見守った。

 九州保健福祉大学は、特殊な溶液を使って自分の血液型を診断する実験コーナーを出展。子どもたちは白衣姿で興味津々に検査台に向かっていた。

 ほかにも、景品が当たる防災クイズ、応急手当て、アマチュア無線、災害用伝言ダイヤル「171」など体験。防災資器材やライフラインの復旧などについての展示もあった。

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