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ICT活用の工事現場を見学

本紙掲載日:2016-11-23
2面
ドローンについての説明を聞く参加者
実際に計測している3Dレーザースキャナーの動作や表示を確認する参加者

延岡地区アイ・コンストラクション推進協議会

 延岡地区アイ・コンストラクション推進協議会(会長・山司延岡地区建設業協会長)は11月18日、情報通信技術(ICT)を活用した工事現場の見学会を行った。同協議会は4月、延岡河川国道事務所と県北3地区(延岡、日向、高千穂)の建設業協会が、ドローンなど最新技術を用いた現場の生産管理、生産工程と維持管理のプロセスで無駄を省くこと、施工時期の平準化などを目的とする「i―Construction(アイ・コンストラクション)」を促進しようと設立した。

 見学会は、6月に続いて2回目の開催。会員の国や県、市の土木関係職員など約70人が参加、同事務所が発注している延岡市の大瀬川右岸の恒富地区下流掘削工事現場の見学と延岡建設会館での座学を通してアイ・コンストラクションへの理解を深めた。

 現場では、同事務所の北園猛所長が「今後の主流となり得る技術。この見学会の情報を各職場で共有していただければ」とあいさつ。山崎産業(延岡市)の担当者がドローンを使った3次元測量、創建(日向市)の担当者が3次元スキャナーによる測量を実演した。

 ドローンを使った測量では、空撮した2枚以上の写真を基に、パソコンのソフトで3次元データ化して物体の長さの計測や土量の計算ができることなどを説明、「人がいけない場所でも計測できる」とメリットを話した。

 また、3Dレーザースキャナーの計測では、周囲360度を撮影した写真と照射したレーザーの点データで、空間位置情報を取得して横断図や縦断図を作製できることなどを示した。

 担当者は「計測にかかる人数を減らすことができ、時間も短縮できる」と説明した。参加者は、計測の様子や計測データを基に作製した3次元図などを興味深そうに見ていた。

 山会長は、「土木業界は特に若い人の人手が足りない。安全性や生産性の向上で、より魅力のある業界にしなければいけない。これからも見学会を定期的に行い、広く皆さんに興味を持ってもらえるようにしたい」と話した。

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