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延工土木科がグランプリ

本紙掲載日:2016-11-23
1面
グランプリを受賞した延岡工業高校土木科3年生。写真下は、実験のために作った畳堤と五ケ瀬川の模型

九州「川」のワークショップ

◆6人が畳堤について発表

 「第16回九州『川』のワークショップin遠賀川」(同実行委員会主催)が12、13日に北九州市で開かれ、延岡工業高校土木科3年生が、延岡市の五ケ瀬川の畳堤に関する発表でグランプリに輝いた。

 大会には、川を活用したレクリエーションや環境保全など川にまつわるさまざまな活動をしている48団体が九州各県から参加。初日はステージ発表(3分間)、2日目はブースに分かれて、それぞれの活動をアピールした。

 同土木科3年生は黒木勇太君、岩切真平君、佐藤昇太君、米澤光平君、甲斐瑞基君、田島拓弥君。

 6人は、同市の市民団体「五ケ瀬川の畳堤を守る会」が同校に協力を依頼した畳堤の石像制作に昨年から関わっており、その中で畳堤の役割や歴史を詳しく勉強した。発泡スチロールと板で畳堤の模型を作って、堤防を越える高さの水を畳堤が防げるかどうかの実験も行った。

 大会に向けては、調べたことを基に延岡弁で台本を作り、黒木君と岩切君が掛け合いをする形で発表した。

 「ステージ発表では会場の反応がすごく良かった。翌日のブース発表では、ほかのブースが気の毒なぐらいに、うちに人が集まっていた」と指導した西川和弘教諭。

 九州大学、熊本大学など大学生や大人を抑えてのグランプリ受賞だった。

 班長を務めた黒木君は「ほかにもいい発表がたくさんあったので、(グランプリには)驚いたが、手応えもあったし、やって良かった」。24日は、県内7校の工業高校が出場する「工業技術発表会」で同じ発表をする。「ここでも優勝を目指す」と、さらに闘志を燃やしている。

 同高は平成24年から同ワークショップに参加しており、グランプリは同26年に「祝子川の多自然川づくり」で受賞したのに続き2回目。

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