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県俳句協会が50周年記念誌

本紙掲載日:2016-11-22
8面
県俳句協会の創立50周年記念誌「みやざきの俳句」

大正、昭和、平成の県俳壇を記録

 県俳句協会(岩切雅人会長)は昭和41(1966)年8月の設立から50周年を迎えたのを記念して、協会創立50周年記念誌「みやざきの俳句」を発刊した。
 
 大正、昭和、平成の県内の俳壇の流れ、その潮流をつくった作家たちなど、宮崎県の俳壇史、同協会の活動や会員の作品などを掲載して充実した内容となっている。

 同協会の会員は発足時は80人だったが、年々増えてピークの平成10年には799人に達した。その後減少し、昨年は436人。

 毎年、県民俳句大会を開催し、県俳句年鑑、年3回俳句協会だより「野火」を発行。平成19年には県内各地の風物詩の中から「宮崎の季語」(84季語)を選定し、その季語を使って会員による「ふるさとを詠む」(1256句)を発行した。

 同協会は、11月6日に宮崎市で創立50周年記念式典・県民俳句大会を開き、歌人伊藤一彦さんの講演、感謝状贈呈などを行い、会員に50周年記念誌を配布した。

 同協会によると、記念誌は非売品で県内の図書館に配本するという。記念誌の主な内容は次の通り。

▽県俳壇の移り変わり(大正、昭和、平成)▽県俳句協会50年の歩み▽協会の事業▽県俳壇の課題と提言▽宮崎の作家たち=本県俳壇で知られる杉田作郎、牧野吐龍、山中たから、竹内一笑ら26作家の人と作品(各50首)、県俳壇を彩った物故作家の作品▽会員の作品(一人3句)▽会員が発行した句集一覧▽県内の俳句団体(協賛広告)▽50年史略年表

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