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板金職人・木村喜久生さん作品展

本紙掲載日:2016-11-22
7面
家型ポストの屋根を開いて新聞を入れる木村さん

虎屋サロンで初開催−延岡

◆「ブリキの家」匠の技をフルに発揮

 延岡市川島町在住の板金職人、木村喜久生さん(61)の「ブリキの家」作品展が、同市幸町の虎屋サロンで開かれている。家の形をしたブリキ製の郵便ポストを中心に約50点を展示している。12月2日まで。

 6年ほど前に仕事場(平原町)で「残った材料を無駄にしたくない」と作ったのが始まり。「どうせなら他にないオリジナルなものを」と、さまざまな建物を作っている。

 アニメ映画「となりのトトロ」に描かれている家、ファミリーレストランの建物、延岡市内の三福寺と城山の大手門、小倉城や姫路城、虎屋の建物、西洋の城まである。

 「空間を生かさないのはもったいない」と、屋根や壁が開いて物が入れられるようになっている。母校・東海中学校の校舎をモデルにした作品は、それぞれのフロアが広いので、書類を分けて入れるのにぴったりだ。

 耐久性が必要な部分は、ブリキを折り曲げてかみ合わせる「はぜ」という板金独特の技術で接合している。「接着剤じゃつまらんから」と職人のこだわりがのぞく。

 ごみ箱やバケツも作っている。ごみ箱は「新聞紙を折って作る縦長の箱がぴったり入るごみ箱がほしい」という近所の主婦の要望で作ったもので、「すごく便利」と好評だ。

 作品展を開いたのは初めて。「どうぞ、ふたを開けたりして楽しんでください」と呼び掛けている。開場は午前8時から午後8時(最終日は同5時)まで。入場無料。

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