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本紙掲載日:2016-11-22
6面
オープニングで「よろこびのうた」(歓喜の歌)を演奏したゆりかごサウンドオーケストラ
オカリナとクロマティックハーモニカで合同演奏した那須ひでひこ音楽スタジオ

第69回延岡市民音楽祭

 「第69回延岡市民音楽祭」が20日、野口記念館であった。和洋のさまざまな楽器や合唱に取り組む市内24団体が出演して練習の成果を発表した。市教委、市文化連盟音楽部門主催。

 楽器はオカリナ、クロマティックハーモニカ、マンドリン、ウクレレ、ギター、ピアノ、イングリッシュ・ハンドベル、箏(こと)、三味線、大正琴、文化箏(ぶんかごと)などさまざま。各団体はそれぞれの楽器の音色が生きる曲や親しみやすい曲を演奏して、各楽器の魅力をアピールした。

 同音楽祭にはソロで出演することもできる。ピティナ宮崎北支部の甲斐博美さんは華麗なピアノ独奏を披露した。また、延岡ギターアンサンブルの松井通代表が熊本県に住んでいる縁で出演した同県のシンガー・ソングライターよつば(山本幸恵)さんが、自作の「明日を生きよう」を力強く歌って、熊本地震被災者への応援を呼び掛けた。

 合唱団は13団体が参加。童謡、歌謡曲、宗教曲、若山牧水の歌を歌詞にした郷土作曲家の作品などを歌った。

 最初と最後の演目はともにベートーベンの交響曲第9番から「歓喜の歌」。最初は4歳児28人でつくる「ゆりかごサウンドオーケストラ」が合奏で、最後は「のべおか『第九』を歌う会」が合唱で締めくくった。

 同音楽祭は戦後間もなく始まり、来年は70回の節目を迎える。

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