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旬鮮食材・京芋−宮崎の特産品、煮物に最適

本紙掲載日:2016-11-22
4面
宮崎地区から入荷している京芋。おでんや煮物に最適だ

 里芋の仲間で一回り大きい京芋が入荷している。タケノコのように長く、節があるように見えるので、その形状から「たけのこいも」とも呼ばれる。

 京都の野菜と思われがちだが、宮崎産が東京市場で90%、大阪市場で98%を占める希少価値の高い本県の特産野菜。11月から3月に出荷される貯蔵期間15日以上の完熟品のA品以上は「みやざき京いも」として、みやざきブランドにも認証されている。

 県内では「台湾イモ」とも呼ばれる。「地方野菜大全」(農文協発行)によると、明治時代に南方から入り、小林市で古くから栽培されていたという。昭和30年ごろに同市の青果販売業者、農協、市担当者が県外に売り出そうと、京都の精進料理にあやかって「京芋」と名付けたそうだ。

 粉質で身が締まっており、ほかの里芋とはひと味違うおいしさ。大きいので皮がむきやすいのも魅力だ。煮崩れしにくいので煮物やおでんに向いているが、蒸して田楽にしたり、目の細かいパン粉を付けて揚げたり、すりつぶして片栗粉をつなぎに入れ、コロッケにしてもおいしい。

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