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子ども虐待防止リレー

本紙掲載日:2016-11-22
3面
手を取り合ってゴールするランナー(県北部福祉こどもセンター)

西都〜延岡、たすきつなぎ訴え

 「子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレーinみやざき2016」が19日にあった。児童家庭福祉関係機関の職員や有志のボランティアら約140人が、児童福祉の父・石井十次が眠る西都市から延岡市までの約76キロをたすきでつないで走り、子どもの虐待防止を呼び掛けた。

 西都市の石井十次の墓地で出発式を行い、午前8時にスタート。オレンジ色のシャツを着たランナーが木城町、高鍋町、川南町、都農町、日向市、門川町、延岡市の各中継場所でたすきをつなぎながら北上。沿道の道の駅や大型店などでチラシなどを配布し、子どもの虐待防止をPRした。

 ゴールは延岡市大貫町の県北部福祉こどもセンター。スタッフや走り終えたランナーらが見守る中、予定時間通り午後4時30分すぎに最終ランナーが手を取り合いながら無事にゴール。その場にいた全員でお互いの健闘をたたえながら、完走を喜び合った。

 たすきリレーは、子どもの虐待を防止し明るい子育て、明るい家庭環境を実現しようと、実行委員会が平成25年度から、九州初の取り組みとして毎年行っている啓発活動で、今回が4回目。

 高千穂保健所の倉元夢佳さんは「子どもの虐待を多くの人に知ってもらえたらと初めて参加し、気持ちよく走ることができた」。実行委員長の東原擁慈さんは「子どもの虐待問題を多くの人に知ってもらうことで防止につながれば。ネットワークをさらに広げていきたい」と話していた。

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