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小松氏の大作、延岡市に寄贈−旭化成

本紙掲載日:2016-11-22
1面
旭化成が延岡市に寄贈した「延岡城址群蝶図」と、作者の小松さん(延岡新庁舎市民スペースで)

ゆかりの美術家「延岡城址群蝶図」

 延岡市新庁舎のグランドオープンなどを記念して、旭化成は、国内外で活躍する同市出身の美術家・小松孝英氏(37)=宮崎市在住=の作品を延岡市に寄贈した。記念セレモニーがあった11月19日、来庁者が自由に活用できる場として設けられた低層棟1階・市民スペースで除幕式が行われた。

 絵画は縦1メートル50センチ・横10メートルの大きな作品で、タイトルは「延岡城址群蝶図(のべおかじょうしぐんちょうず)」。新庁舎の地に延岡城の外堀があったと聞き、堀をイメージして2年かけて制作した。水面には小松さんの作品の象徴であるチョウが乱舞し、水中にはゲンゴロウやタガメなど水中生物が遊ぶ。右から左に春から秋へと季節が移ろう。

 除幕式では、旭化成常務執行役員延岡支社長の山添勝彦氏が「長い間お世話になる延岡市に何かお返しをと寄贈した。延岡市の発展なくしては、旭化成も事業をやってはいけない。スポーツ、文化、産業に大きな花を咲かせてほしい」と祝福。山添氏と小松氏、上田美利市議会議長、首藤正治市長が除幕した。

 首藤市長は、「延岡のチョウや小動物などが描かれており、多くの市民が自由に活用するための市民スペースにふさわしい作品。小松さんの作品の中でも最大になるであろう作品を、出身地である延岡の市民スペースに展示できることは、われわれにとっても誇りに思う」と謝辞。

 小松さんは、昆虫採集や小動物が好きでゲンゴロウやタガメなどを捕まえ、観察していた幼少時代の延岡の思い出を紹介。

 「かつていた虫たちがいなくなり、生態系の変化を感じる。この先、延岡で生まれ育っていく子どもたちに、この場所に生き物がたくさんいたことを知ってほしいし、見てほしい」と作品に込めた思いを話していた。

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