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死亡事故現場で対策協議

本紙掲載日:2016-11-21
3面
交通死亡事故現場で対策を協議する参加者(延岡市北方町蔵田の国道218号)

11月9日発生、北方町蔵田の国道で

 延岡市北方町蔵田の国道218号で11月9日に発生した交通死亡事故の現場検討会が18日にあり、延岡警察署などの関係機関と地元から約20人が参加して対策を協議した。

 同事故は9日午後5時40分ごろ、電動車いすで横断歩道を渡っていた男性(90歳代)が軽乗用車にはねられて死亡した。現場は自動車専用道(北方延岡道路)入り口に近い片側1車線の直線道路で、信号機はない。

 署員は事故当時の状況として、夕暮れ時で視界が悪く、軽乗用車は高千穂方面から法定速度以下で走行していたと報告。車は現場直前で男性に気付いたが、ブレーキが間に合わなかったようだと説明した。

 参加者は軽乗用車が走行した方向から現場まで約400メートルの道沿いを歩いて視察。現場手前は橋の上で街灯が並んでいるがその先は街灯がないことや、自動車専用道に向けた直線のため加速する車が多いことなどを確認した。

 現場では横断歩道について、「平面の直線上にあるため遠くからでは見えにくい」といった意見や、自動車専用道と一般道の分岐を示す路面表示(文字)と混同して「横断歩道であることが分かりづらい」といった指摘があった。

 信号機の設置について警察は、要望が多く予算面でも難しいだけでなく、設置したことで新たに発生する事故もあるとして「一概に設置すればいいというものではない」と説明。

 また、自動車専用道入り口付近で電光掲示板や標識、注意表示板などが多いため参加者は、横断歩道を示す表示板や信号機を設置しても見えにくく、構造上も厳しいことを理解した。

 その上で、夜間に横断歩道を気付かせるため、街灯や反射板の設置や、色分けを含めた現場手前からのより分かりやすい路面表示などの改善案が出された。

 警察は、取り締まりや街頭指導を強化して事故防止に努めると説明。区長などに対し、道路横断に注意するよう地元の人に啓発してもらうよう要請した。

 蔵田地区の永田照美区長(63)は、「この横断歩道を利用する人はあまりいない」としながらも、すぐ近くには地区に出入りする交差点があり、「夜は交差点が暗く、昼間も高齢者が車で出入りする時は怖い」と話し、現場一帯への何らかの対策を望んでいた。

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