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認知症の人、家族や支援者−RUN伴

本紙掲載日:2016-11-21
3面
延岡―門川―日向間を走破した「RUN伴(ランとも)」の参加者

安心して暮らせる地域を

◆延岡〜門川〜日向、たすきつなぐ

 認知症の人やその家族、支援者が日本各地でたすきをつなぐ「RUNTOMO−RROW」はこのほど、延岡、門川、日向を結ぶコースであり、そろいのオレンジ色のTシャツを着た参加者が、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを訴えた。

「RUN伴(ランとも)」の愛称で知られる同イベントは、平成23年に函館―札幌間のコースで第1回が開催されて以降、全国へと活動の輪が拡大。県内初開催となったこの日は、認知症当事者はじめ約160人が参加した。

 延岡市社会福祉センター正面玄関前で行われた出発式では、駆け付けた同市在住のシンガー・ソングライター千手美保さんやRUN伴九州限定マスコットキャラクター「コサンタ」が参加者を激励。全員で準備運動した後、「スタート!」の大きな掛け声とともに足を踏み出した。

 参加者は秋晴れの下、門川町南町の日向病院、日向市美々津の三股病院でたすきをつなぎながら約15キロのコースを徒歩やランニング、時には自動車も使って元気に走破。この日のゴールの三股病院で、宮崎市―都城市間のコースに挑むメンバーにたすきを手渡した。

 認知症の母ヒロ子さん(89)とともに参加した秋吉ますみさん(63)=延岡市出北=は「ケアマネージャーの紹介でRUN伴を知りました。今後もできる限り参加していきたい」。ボランティアスタッフとして帯同した九州保健福祉大学作業療法学科3年の田実拳さん(20)は「認知症になってもできることはたくさんある。作業療法士の資格を取ってこうした啓発活動にもっと関わっていければ」と話した。

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