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旭夢翔会、全九州準V

本紙掲載日:2016-11-19
9面
全九州大会で準優勝した旭夢翔会SC(提供写真)

第28回全九州シニアソフトボール大会

◆逆転サヨナラで決勝進出

 第28回全九州シニアソフトボール大会は10月29、30日、鹿児島県種子島の西之表市などであり、旭夢翔会SC(延岡市)が激戦を勝ち抜いて準優勝。準決勝は逆転サヨナラ勝ちを果たすなど劇的な決勝進出だった。

 60歳以上の大会。九州各県の予選を突破した各県2の16チームがトーナメントで九州ナンバーワンを争った。

 旭夢翔会の試合結果は次の通り。

▽1回戦
幸袋クラブ(福岡)100221−6
旭夢翔会     34001×−8(六回時間切れ)
(幸)松尾―森本。(旭)神谷―高木、甲斐泰。
▽本塁打=山口(旭)。
[評]旭夢翔会は先制を許したが、5安打を集中しすぐに逆転。二回にも山口の2ランや熊本の犠飛で大差をつけた。中盤に反撃を受けたが、五回に駄目を押すと時間切れで逃げ切った。

▽2回戦
川棚シニア(長崎)0030− 3
旭夢翔会     356×−14(四回コールド)
(川)川野―下田。(旭)山口国―甲斐泰、高木。
▽本塁打=高城、江藤(旭)
▽三塁打=熊本(旭)
▽二塁打=江藤、山口憲(旭)
[評]旭夢翔会の打線が爆発。初回、敵失に3安打などで先制すると二回には高城の3ラン、三回は熊本の三塁打や山口の二塁打などで大量点。先発の山口は三回以外は0に抑え完投した。

▽準決勝
シニア隼人(鹿児島)600003−  9
旭夢翔会      100702×−10(六回時間切れ)
(隼)吉田―尾堂。(旭)神谷、山口国、塚原―高木。
▽本塁打=山口憲、江藤(旭)
▽三塁打=江藤(旭)
▽二塁打=江藤、熊本(旭)。
[評]初回、6点を失った旭夢翔会は山口憲の先頭打者本塁打で1点を返すと四回に猛攻。河野、甲斐久の連打などから甲斐泰の適時打と江藤の満塁本塁打で7点を奪った。制限時間が迫った最終六回に逆転を許すが、1死から江藤、熊本の連続二塁打で同点。河野の四球、甲斐久の左前打で満塁とし、高木の中前打で逆転サヨナラ勝ち。2〜4回を無失点に抑えた山口国の力投が劇的な勝利を呼んだ。

▽決勝
旭夢翔会      2010 − 3
太宰府シニア(福岡)1733×−14(四回コールド)
(旭)塚原、山口国、高橋、神谷―高木。(太)廣田―松林。
▽二塁打=熊本(旭)。
[評]旭夢翔会は初回、先頭の山口が安打で出塁し1死二、三塁。河野の2点打でさい先良く先制した。しかし連戦を勝ち抜いた投手陣の疲労は重く、強力打線を抑えきれず逆転され、野手全員安打で大量点を許した。


◆準優勝を誇りに−河野博男監督

 「エース神谷の故障などもあり、4人の投手陣の出来が万全でなく、苦しい戦いは覚悟していた。それを打線が救ってくれた。準決勝は初回に6点を失っても臆せず立ち向かった勝利への執念はすごく、監督としていい選手たちに恵まれた幸せを胸に刻んだ。決勝は言い訳になるかもしれないが、投手陣が万全であればもっといい試合ができたと感じている。だが、太宰府シニアは優勝するにふさわしいチームだった。旭夢翔会もこの準優勝を誇りに、今後もチームの絆を大事に生涯にわたって競技力の向上と健康増進に努力していきたい」


◆年輪重ね、夢を追って−舟津謹止代表

 「旭夢翔会はソフトボールを生涯スポーツの一つの競技として各種大会に出場している。年輪を重ねるがごとく、夢を追い求めている集団。健康で明るい、何よりもソフトボールが好きという人を心から歓迎しています。そして、ソフトボールを愛するすべての人たちの模範になるべく、この後も努力を重ねていきたい」

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