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本社で職場体験・感想文

本紙掲載日:2016-11-19
7面
富睥兇気
甲斐音麗美さん

 延岡市岡富中学校2年生の富睥供覆蠅紊Α坊と甲斐音麗美(どれみ)さんは16、17日、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験を行いました。記者としての取材や記事の出稿作業を体験した2人の感想文を紹介します。


◆延岡市岡富中学校2年・富睥

 僕は今回の夕刊デイリー新聞社での職場体験学習を通して「仕事の大変さ」「仕事をする意味」の二つを学びました。

 まず、仕事の大変さについてです。この仕事は、正しい情報を伝えるために説明をしっかり聞く必要があります。今回の体験でも延岡市役所新庁舎に取材に行った際、たくさんの説明がある中で、その説明を正しく理解しなければなりませんでした。

 記事の執筆では、自分が考えていることを読者の方に伝わるように何度も書き直しました。その中でOKが出ると大きな達成感が得られ、大変さが報われました。
 
 また、記事に見出しを付けるときは、記事全体の内容を理解し、整理した上で考えます。だから、とても大変で、自分たちが何気なく読んでいる見出し一つを取っても、とても大切に作っているんだと感じました。

 次に、仕事をする意味についてです。僕はこれまで「仕事をするのはお金を得るため」だと思っていました。もちろん、それも仕事をする意味の一つですが、この仕事を体験していくうちに、もう一つの大きな意味が見えてきました。

 それは、「社会に貢献するため」です。人や社会のために新聞を作るのであって、利益を求めるためだけに作っているのではないと思います。
今回の職場体験学習は「働く」ことについて深く考える良いきっかけとなりました。これからは、もっと「将来」について真剣に考えていきたいです。


◆延岡市岡富中学校2年・甲斐音麗美

 私はこの2日間職場体験学習をして、新聞を作ることの大変さが分かりました。取材をする際に相手の話をきちんと聞き、誤字脱字がないようにすることなど気をつけることがたくさんありました。

 私が一番大変だったのは記事をまとめることです。文章を作ることが苦手な私はとても大変でしたが、夕刊デイリー新聞社の皆さんに細かく丁寧に教えてもらいました。分かりやすい文章にすることはとても大変なので、国語の授業が大切だと改めて分かりました。

 新聞社と聞いて、記事を書くことが仕事だと思っていましたが、記事を書いた後に原稿をチェックする人や誤字脱字・句読点などを訂正する人、レイアウトを考える人たちがいるなど、新聞を作るのにはいろんな人の協力が必要なことが分かりました。

 学校内生活でも授業中や給食の配膳、掃除など協力するところはたくさんあるので、新聞社で見て学んだことを生かしていきたいです。

 この2日間職場体験学習を通じて「協力」が大切であるということと、私たちの生まれ持った言語を大切にしようと思いました。

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