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浸水被害から復活オープン

本紙掲載日:2016-11-19
4面
復旧した店の前に立つ河原さん

11月21日から、北川町の衣料品店カワハラ

 9月の台風16号で浸水し休業していた延岡市北川町唯一の衣料品店「カワハラ」(河原光徳さん経営)が21日、店内の改修を終えて2カ月ぶりにリニューアルオープンする。床上1メートル20センチまで水が上がり、全商品が売り物にならなくなった。一時廃業も考えた河原さん(63)だが、常連客の励ましや北川町をこれ以上寂れさせたくないという思いから再開を決意。21日から3日間、全商品2〜5割引の記念セールを行う。来店を呼び掛けている。

 浸水は3回目。最悪だった平成16年(床上1メートル60センチ)とその翌年は、事前に商品を運び上げたため、店内を掃除後すぐに営業を再開できた。

 しかし今回は「11年ぶりで油断してしまった」と悔やむ。9月19日深夜、店が心配で自宅から3回も見に来たが、3回目に来た時には周囲の道路が水没しており、どうにもできなかった。

 気持ちが落ち込み、一生懸命に片付けることもできないまま1カ月がすぎた。そんな時、お客さんから「もうやむっちゃないじゃろね」と心配され、「何とか頑張って」と励まされた。

◆地域に活気を

 「うちのような小さな店でも、なくなったら困るお客さんがいる。年齢的にもやめるのはちょっと早い。やれるところまでやろうか。もう1回やろうかという元気が出た」

 過去の浸水も含めて傷んでいた内装をやり替え、全商品を入れ替えた。

 扱うのは婦人服と学生服と寝具。婦人服は冬物のジャケットとズボンを中心に、寝具は羽毛布団など計約300点を仕入れた。もちろんすべて新品だが、3日間大幅な割引販売をする。「お客さんに喜んでもらえて、地域に活気が出ればそれでいい。利益は度外視しました」と河原さん。

 同店は老健施設「螢邑苑」の隣。営業時間は午前8時30分〜午後6時。電話番号は箟箍46・2066。

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