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スギ素材生産量−25年連続日本一祝う

本紙掲載日:2016-11-18
3面
再造林対策などでパネル討議する県林研グループ連協の小田ちはる副会長(中央)ら

宮崎市で式典−再造林対策などの討議も

 本県のスギ素材生産量25年連続日本一を記念する式典(県など主催)が11月17日、宮崎市内であった。関係者約500人が偉業達成を喜び、本県の林業、木材産業の一層の発展を誓った。本県が力を入れる再造林対策、山村の所得向上策や活性化策を考えるパネルディスカッションもあった。

 河野知事は「大きな節目。山を守り、林業や木材産業を盛り上げてきた多くの先人の努力、先見性に深く敬意を表したい。次の世代に向け、皆さんと心を一つに頑張っていきたい」とあいさつ。県産材の知名度向上や需要拡大に貢献があった1個人、15社に感謝状を贈った。

 パネルディスカッションでは再造林対策について、宮崎大の藤掛一郎農学部教授が伐採を担う素材生産業者の登録制度を提案。「切ってすぐ植えるの実現のためにも、所有者や森林組合ときちんと向き合える業者だけを認めるような制度の検討を」と求めた。

 県林業研究グループ連絡協議会の小田ちはる副会長(美郷町)は「伐採して手元にどのくらい残るかを考えると、手出しをしてまで再造林をする気にはなれないのが林業者の気持ち。補助金の見直しを」と訴えた。

 山村の活性化策では、西米良村を拠点に地域交流誌を発行する福永栄子編集長がエコツーリズムを紹介。「都市部の人たちに山の暮らしのありのままを見せ、価値観の気付きを与えながら、一緒になって魅力アップに努めたい」と力を込めた。

 全国木材協同組合連合会の肥後賢輔審議役は「都市部への木材の積極的な売り込みで所得向上を」とアドバイス。本県と包括協定を結び、「崎−崎モデル」を実践する川崎市の三浦淳副市長は「国産材活用のまちづくりを進めることで、宮崎の山村振興に少しでも寄与したい」と述べた。

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