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日向かぼちゃ使ったお菓子

本紙掲載日:2016-11-17
6面
「勇吉の空」を手にする上田社長
パッケージデザインの絵は小島康男さん

虎屋「勇吉の空」新発売

 延岡市幸町の菓子店、虎屋(上田耕市社長)は、後藤勇吉生誕120年に合わせて、同氏を顕彰する菓子「勇吉の空」を新発売した。

 昭和2年5月16日、勇吉が日本で初めて空輸して評判になった野菜が日向かぼちゃ(黒皮カボチャ)だったことにちなんで、黒皮カボチャをメーンに、もち米とうるち米の米粉、バター、ココナッツミルクなどを使った洋風菓子。

 形はマドレーヌに似ているが、小麦粉は使わず、もち米が入っているので、もちもちとした食感が新しい。「勇吉さんは洋装で、ダンディーな人だったので、和菓子ではなく洋菓子のイメージ。その中に日本の心を込めたいと思った」と上田社長(62)。

 同店はこれまでにも、地元の名物や偉人をモチーフにさまざまな菓子を開発してきた。後藤勇吉については、幼なじみの島崎・延岡ラジコンクラブ会長の父洋(ひろみ)さん=故人=からよく話を聞いていたこともあって、15年前から構想を温めていたという。黒皮カボチャを使うことと、「勇吉の空」という名前は、当時から決めていたそうだ。

 ハワイに移住した広島県出身者が、ふるさとの「乳団子」を懐かしみ、現地で手に入る材料で作ったという「ハワイアンバター餅」にヒントを得て完成した。「メモリアル飛行大会」の会場で披露し、参加者全員にプレゼントした。

 「今後、延岡銘菓の一つとして定着すればうれしい」と上田社長。米粉を使っているので、小麦アレルギーの人も食べることができる。1個180円。問い合わせ先は同店(電話延岡32・5500)。

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