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延岡・日向で実践教育

本紙掲載日:2016-11-17
2面
松田専務(右)の案内で池上鉄工所の工場を見学する宮崎大地域資源創成学部の1年生

宮崎大学地域資源創成学部1年生が企業を訪問

 宮崎大学はこのほど、今春新設した地域資源創成学部の実践教育を延岡・日向地区で行った。1年生96人が6人ずつ16グループに分かれて延岡市内15、日向市内7のものづくり企業を中心とする計22社を訪問した。

 同学部は地域資源(畜産、農業、製造業、観光、行政など)のマネジメントができ、地域に活力をもたらすリーダー的人材の養成を目指している。

 1年次の実践教育は、情報収集能力や分析力の習得を主目的に延岡・日向、日南、都城、高千穂、日之影、西米良の計6カ所で行う予定。各地域の特色を知ることも目的としており、延岡・日向地区では「ものづくりの現場を学ぶ」をテーマに据えた。また、授業で学んだ「企業マネジメント(経営)」や「簿記」の実際を知ることも狙いだ。

 延岡市大武町の池上鉄工所(松田清社長)=延岡鉄工団地内=では、松田拓也専務(36)が応対し、自身の職業人としての歩み、同社の業績の移り変わりなどを話した。

 同社は昭和21年創業。タンクや化学プラントの配管など少量多品目を受注生産し、取り付け、保全まで行う。今年の全国溶接技術競技会では大企業と渡り合い、1点差で準優勝するなど、高い溶接技術が強みだ。同大生6人に工場内を見学させ、質疑応答、模擬入社試験を行うなどした。

 古小路拓也さん(18)=延岡市出身、宮崎市在住=は「宮崎に全国に誇れる技術を持つ企業があることが分かった。将来は県内の一般企業に就職し、海外に向けて商品を売り出すような仕事をしたい」と話した。

 同学部は、2、3年次には長期休暇を利用して、県内協力企業でのインターンシップや海外短期研修を行うという。

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