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移動販売車「いきいきGO」−Aコープ一ケ岡店

本紙掲載日:2016-11-16
3面
出席者に見送られて出発する「いきいきGO」
商品を買い求める赤水区民ら

11月16日から始動−買い物弱者に対応

 延岡市のAコープ一ケ岡店(佐藤昭吾店長)の移動販売車「いきいきGO」が、11月16日から運用を始めた。運営するエーコープみやざき(新森雄吾社長)が、JA共済連宮崎(運営委員会長・白坂幸則JA延岡組合長)から車両寄贈を受け、県内で初めて取り組む。高齢化社会に伴って増加する〃買い物弱者〃、同店から遠い地区に住む人たちへの対応が目的。利用者らは「便利になった」「本当にうれしい」と大喜びだ。

 移動販売車は、軽トラックの荷台部分に冷蔵庫や棚などを設け、生鮮品、飲食品、弁当・惣菜、日用品など約300点を積んで対象地区へ出向く。

 対象地区は、同店周辺の一ケ岡、土々呂町など土々呂中校区と、昨年8月に閉店したAコープ桜ケ丘店周辺の祝子町や桜ケ丘など。この地区を六つに分け、月曜日から金曜日に6ルートを巡る。各地域の広場で販売するほか、登録会員の自宅に出向く。会員は現在約180人。

 けさは北一ケ岡の同店で出発式が行われ、関係者ら約60人が出席。神事後、岩切雅之副社長が「店舗と同じように新鮮で安全安心なものを届けていきたい」とあいさつで意気込みを述べ、白坂組合長は「私どもにとってもうれしい一日となった。十分に活用して幸せの輪が広がることを期待している」と話した。

 同店店員で初代ドライバーの中村初代さんが「地域の役に立てるように頑張りたい」と決意、出席者らに見送られて出発。最初の販売先となった赤水区(木村忠秋区長、約115戸)では約20人が待ち受け、車に積まれた商品を買い求めていた。

 木村区長は「区の半分ぐらいが高齢者。区民の中には4人でタクシーに乗り合わせてAコープに行く人もいた。この事業はとても助かる。Aコープはいつも利用していて、店員とは顔見知りなので信頼して購入できる。ずっと続けてほしい」と感謝した。

 Aコープ一ケ岡店によると、予想以上に反響が大きく、既に2台目も検討しているという。岩切副社長は「一ケ岡店で成果を出して、県内各地で展開していけたら」と話した。

 移動販売車に関する問い合わせは同店(電話0120・37・2808、午前10時〜午後5時)へ。

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