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高千穂神社で三味線

本紙掲載日:2016-11-11
7面
高千穂神社の本殿で演奏する宮澤さん

歌う神仏研究家・宮澤さん(東京)奉納演奏

東京都新宿区神楽坂を拠点に活動する〃歌う神仏研究家〃宮澤やすみさん(47)が5日、高千穂町の高千穂神社(後藤俊彦宮司)で奉納演奏を行った。三味線を弾きながらロックを歌う珍しいスタイル。「(天の岩戸よ)オープン・ザ・ドア!」と呼び掛ける「ご開帳ブルース」など2曲を演奏した。

「子どもの頃からロックと仏像が好きだった」という。大学卒業後に三味線を始め、平成20年に小唄扇派師範を取得。神楽坂で小唄を指導するほか、ジャンルを超えて多彩なアーティストと国内外で活動している。神仏習合の研究、ガイド、執筆活動もしており、8年前からは旅行会社と組んで、宮澤さんが案内する神社仏閣巡りの旅を行っている。

今回もそのツアーの一環。「神々と仏像の関わりを勉強している者として、日本の国の発祥地である高千穂に一度来てみたかった」と宮澤さん。半年前に下見をした後、11人のツアー客と共に再び訪れた。

「ご開帳ブルース」の原曲は、各地の寺の本尊の開帳日を紹介するものだが、今回のために「天の岩戸バージョン」を作詞した。また、新曲「高千穂の旅」を披露した。一般参拝客も本殿の外から演奏を聞いて楽しんだ。

奉納を終えた宮澤さんは「いつものライブ会場と空気が違うので緊張しました。仏像は見えますが、目に見えない神に向かって歌うのは難しいですね」と話していた。

ツアーはこの日を初日とする2泊3日の行程。2日目から3日目にかけては大分県豊後大野市の蓮城寺(千体薬師)、臼杵市の石仏や龍岩寺などを訪れた。

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