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富島高校創立100周年「青春の夢」(8)

本紙掲載日:2016-11-10
3面
100周年を機に同窓会が校旗を新調。三浦会長(左)が大山校長に手渡した

同窓会「富友会」、5カ所に支部

◆深い地元愛、校旗を新調し贈呈

 同窓会組織は現在、日向本部の「富友会」を中心に、東京都、大阪府、福岡県、宮崎市、延岡市の5カ所に支部がある。毎年行われる本部と支部それぞれの総会には各部からも出席するなど、会員同士の交流は盛んだ。

 富友会の三浦雅典会長(昭和41年普通科卒)は「東京や大阪は活発で行動力がある。皆さん故郷を離れているからこそ地元への愛が深く、何かあった時は必ず駆け付けてくれる」と支部の活動に感謝する。

 以前は10年に1度の創立記念式典に合わせ集まるだけだったが、現在の富島高になって50周年の実行委員長を三浦会長が務めた時、交流の活性化について話し合ったという。今では支部同士や在校生とOBの交流する機会も増えた。

 東京支部の「富島高校東京同窓会」では、毎年6月の第1土曜が総会。今年は関東に住む会員約120人が参加し、地元の干物、カンパチの刺し身、釜揚げうどんなどをテーブルに並べ、思い出話に花を咲かせた。

 会長の黒木均さん(昭和41年普通科卒)は「普通科からは関東の大学に進学した人もたくさんいて、就職でそのまま残っている人が多い。この日は年に一度、遠く離れていても地元をみんなで思って楽しめる」と語る。

 昨年からは在校生と交流する機会も設けた。生徒の修学旅行中に交流会を実施。今年も行われる予定で、早稲田大学の食堂で生徒と食事をしながら意見交換するという。「卒業生をもっと有効に使ってほしい。私たちはかわいい後輩たちのため、できることがあるなら何でも関わりたいと思う」

 一方、関西の活動は「富島高校関西同窓会」が中心となって組織する「近畿日向会」が支える。例年、日向ひょっとこ夏祭りに踊り手として参加しており、2カ月に1回は集まって練習したり、福祉施設を訪問するなど、会員の結束は固い。

 近畿日向会長の貫安利さん(昭和37年普通科卒)は「高校を卒業してすぐ就職で来た人が多いですが、集まればみんな日向弁が出ます」と笑う。

 同窓会では今年、創立100周年記念事業の一環として校旗を新調。贈呈式が先月29日の文化祭で行われた。大山江里子校長に校旗を手渡した三浦会長は「記念事業の実行委には若い人たちも多い。これを機に今後さらに関わってもらって同窓会の活性化につながればうれしい」と話している。

(題字は定時制生徒指導主事・吉本剣志郎教諭)

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