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ジビエをおいしく−県内シェフが研修会

本紙掲載日:2016-11-10
3面
県内シェフがおいしいジビエ料理を学んだ

消費拡大へ、調理方法学ぶ−宮崎

 県は8日、宮崎市内でジビエ(狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉)の普及拡大に向けた人材育成研修を行った。官民でつくる「みやざきジビエ普及拡大推進協議会」の活動の一環で、延岡、日向市などからシェフ35人が参加、シカ、イノシシのおいしい調理法を学んだ。

 鳥獣被害対策の進展で捕獲数が増加のシカなどを地域の有用資源として活用するため、優れたジビエ料理人を育成しようと開いた。講師にはフランス料理が専門で、NPO法人日本ジビエ振興協議会の藤木徳彦理事長を招いた。

 藤木さんはまず、提供前の注意点として”ず食肉処理業許可施設からの仕入れ△い帖△匹海巴が捕獲し、どのように解体されたかや、体内に残った銃弾の検知機器が設置されているかの情報確認――などを挙げた。異臭などの異常がある場合は仕入れ先への返品、調理時の加熱の徹底なども呼び掛けた。

 引き続き、自分の店で出している4品の調理実演。狩猟者らの所得向上につなげるため、いろんな部位を使ったメニュー開発を心掛けているといい、どうしたら肉が硬くならず、臭いもなくなるかなどをアドバイスした。参加者はメモを取るなどして熱心に聞き入り、試食もした。

 内閣府認定の地域活性化伝道師でもある藤木さんは「いくらいい撃ち方、いい処理、いい肉の流通をしてもまずい物を出せば終わり。おいしいジビエをたくさん提供することが農家を、地域を元気にする。皆さんの力で宮崎のジビエを盛り上げてほしい」と締めくくった。

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