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ものづくりの楽しさ存分に−延岡

本紙掲載日:2016-11-08
6面
文鎮にやすりをかける方法の説明を受ける参加者
メロディチェッカーのコードを作る児童
バーベキューコンロの鉄板をスポット溶接で接着

小学生が溶接したり削ったり−ポリテクセンター

 ポリテクセンター延岡の「ものづくり体験教室」が5日、延岡市土々呂町の同センターであった。県北地区の小学生と保護者ら約100組がバーベキューコンロなどを作り、ものづくりの楽しさに触れた。

 厚生労働省などが提唱する11月の「職業能力開発促進月間」イベントとして毎年開催。オリジナル作品を作ることで、ものづくりの魅力や楽しさを体験できることから人気が高く、今年も定員を上回る応募があった。

 今回は、名前入り文鎮、バーベキューコンロ、通電を調べるためのメロディチェッカー、タイルを使った鍋敷きの4コースを用意。参加した親子連れは各コースに分かれ、センター職員の指導を受けながら挑戦した。

 日向市亀崎の金丸莉子さん(小学4年生)は父亨さんと初めて参加し、バーベキューコンロを作った。1枚の鉄板を切り分けたり、プレスされて部品に加工される様子を見ながら作業をした。

 莉子さんはスポット溶接の火花にびっくりしながらも、「ものを作る楽しさを知ることができて楽しい。お友達とバーベキューをしたい」、亨さんは「ものづくりの楽しさを体験させたくて参加しました。次もまた参加したいですね」。

 同市古城町の清家攻汰君(小学5年)は2度目の参加で、今回はメロディチェッカー作りを選んだ。部品の役割や構造を学んだ後、ニッパーでコードを切ったり皮膜を剥がしたりと細かな作業に集中。真剣な表情で取り組む攻汰君の横で父秀利さんは「見ていて歯がゆいところはありますが、普段はできないことなので楽しんでいます。役に立つものを作れるし、ものづくりが好きになりますね」と話した。

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