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介護相談員が研修会−延岡

本紙掲載日:2016-11-08
2面
自分らしい死を迎える一つの手段として、エンディングノートの活用を話す日皸綮

北浦診療所の日皸綮奸櫂┘鵐妊ングノート活用を

 介護福祉施設を訪問し入所者の話し相手や家族の相談を聞く延岡市介護相談員の研修会がこのほど、同市役所で開かれた。日睛昭医師(同市北浦町の北浦診療所)が「これからの生き方と逝き方〜エンディングノートが指し示す人生〜」をテーマに話した。

 日皸綮佞蓮医療の進歩と延命の変化について、医学が高度になるのに従って延命のできる範囲も広がってきている。一方で、「延命のあり方(質)が考えられるようになり、死に方(逝き方)などが論じられるようになった」と現状を説明。

 誰にでも例外なく訪れる〃死〃を迎えるまでに、どう生きたいかを受講者に問いかけるなどしながら、「死を見詰めることは生を見詰めることになる。どのように逝きたいかで、自分の生き方を見詰めることができる」と死を考えることの大切さを語った。

 一方、突然の急病などにより救急車で病院に運ばれた場合を例に挙げ、「本人の意思が確認できないと、自身の希望とは違った方向に行く可能性がある。延命治療が新たな苦しみにつながることもある」などと、不測の事態に備えておくことの重要性も指摘。

 自分らしい死を迎えるためにも、自分の生き方や逝き方を真剣に考え、家族との事前の意思確認や話をしておくことの大切さを話した上で、「その意思を伝えるための一つの手段として、エンディングノートが使われるようになっている」と、その活用などを紹介した。

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