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桧山に「緑のダム」

本紙掲載日:2016-11-07
2面
植樹祭に参加した皆さん。後方下は祝子川
広葉樹の苗木を植える黒岩小中学校の児童生徒

小中学生ら参加して植樹祭−県企業局

 広葉樹を植えて森林の保水力を高める「緑のダム」の植樹祭が4日、延岡市宮長町の桧(ひのき)山であった。祝子川の浜砂ダムで水力発電を行う県企業局が主催、地元の小中学生など約120人がイチイガシなどの苗木を手植えした。

 緑のダムは、水力発電に利用されるダム上流部の未植栽地を取得し、「水源かん養」機能の高い森林として整備する目的。企業局が平成18年度から造成を進めており、延岡市内では初めて。桧山の民有地約29ヘクタールを取得した。

 植樹祭では、企業局の図師雄一局長が「50〜100年後に立派な森に育つよう願いを込めて植えてほしい」とあいさつ。黒岩小中学校(粟田茂樹校長、48人)の児童生徒代表が「ふるさと延岡がいつまでも美しい町であることを願い、この黒岩の山々に僕たちの手でしっかりと木を植えましょう」と〃植樹宣誓〃した。

 会場は祝子川を見下ろす広さ0・1ヘクタールの斜面。地元選出県議らがソメイヨシノの幼木14本を記念植樹した後、参加者がくわで穴を掘り、ヤマザクラ、モミジなど5種類の苗木計250本を植えた。

 中学部3年の佐藤駿君は「急斜面に1本1本植えるのは大変な作業だが、森林が発電にとって大切ということが分かった」と話し、苗木の周りを丹念に踏み固めていた。

 企業局によると、緑のダムは県内で1000ヘクタールをめどに造成を進めており、今年3月末現在で約475ヘクタールを取得、このうち184ヘクタールに植林しているという。

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