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東海東クラブ、今季初の栄冠

本紙掲載日:2016-11-05
9面
【決勝・東海東クラブ―西スターズ】西スターズ打線から毎回の7三振を奪い完封した東海東クラブの河野

第10回北浦旗学童選抜大会

◆決勝−河野、毎回奪三振で完封

 第10回北浦旗学童選抜大会最終日は3日、延岡市の吉田病院船越球場で準決勝、決勝を行い、東海東クラブが西スターズを8−0の五回コールドで破り、今季初優勝を果たした。4強には北浦クラブと南方小クラブが入った。

 決勝は、二回表に相手バッテリーミスで1点先取した東海東が四、五回に四球を絡めた集中打で加点。投げては先発の河野が毎回三振を奪う力投を見せ、完封勝ちした。

 同大会は、元北浦小校長の瀬戸口隆幸さんが自費で優勝旗と準優勝盾を寄贈。北浦少年野球育成会(宇戸田萬四郎代表)と延岡軟式野球連盟学童部(江口憲博部長)が共催して10年前から開いている。

 同連盟主催の今季大会で優勝旗に縁のなかったAクラス9チームが出場。10月30日に開幕し、2日間にわたるトーナメント戦で優勝旗を懸けて争った。

 表彰式では江口部長が優勝した東海東クラブに優勝旗、両チームに表彰状を贈った。

 試合結果は次の通り。

▽1回戦
北浦クラブ   377141−32
恒富レッドナイン00300 − 3(五回コールド)

▽2回戦
北川ファイターズ0000000−0
北浦クラブ   000010×−1

西スターズ   16021−10
北方クラブ   01141− 7(五回時間切れ)

旭サンダース  000000 −0
南方小クラブ  300202×−7(六回コールド)

東海ライダース 03100 − 4
東海東クラブ  13110×−15(五回コールド)

▽準決勝
西スターズ   1012000−4
北浦クラブ   1000110−3

東海東クラブ  0110012−5
南方小クラブ  0000000−0

▽決勝
東海東クラブ  01034−8
西スターズ   00000−0(五回コールド)
▽二塁打=池田、川口(東)。
[評]東海東クラブは二回表2死三塁の好機に、相手バッテリーミスで1点先取。四回表は敵失と四球でチャンスをつかむと、4番池田、7番川口の2本の二塁打で3点、五回表には打者一巡の攻撃で4点加えた。投げては先発の河野が相手打線から被安打4、毎回の7三振を奪い、完封勝ちした。西スターズは毎回得点圏に走者を出すものの2死からで、あと1本が出なかった。


◆夏を乗り越えて上達−東海東クラブ・大健剛監督

 「6年生一人ひとりが夏を乗り越えて上達し、伸びてくれた。今大会では投手陣が最少失点でしのぎ、打線がしっかりと点を取ってくれた。この勢いで最終戦の送別大会も狙いたい」


◆打線がつながった−東海東クラブ・片井野希海(のぞみ)主将

 「みんなが最後まで集中して、打線がつながったことが勝因。優勝旗は思ったより重く、グラウンドを1周できてうれしかった。この流れで岡富クラブも倒して優勝したい」


今季初優勝した東海東クラブ

準優勝の西スターズ
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