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完成度高い90点力作ぞろい

本紙掲載日:2016-11-05
7面
延岡書道連盟会員書作展の入り口に展示されている「六曲障子」

延岡書道連盟会員書作展−6日まで

 延岡書道連盟(稲垣素豪会長、60人)の「第32回会員書作展」が、6日まで延岡市本小路のカルチャープラザのべおか2階アートギャラリーなどで開かれている。あすは午前9時から午後4時まで。入場無料。

 会員39人が1、2点ずつ計90点を出品。入り口では、北林珀泉、田中香扇、西浦翠泉、野中翠峰、林田碧汀、林田青涛の6氏による合作「六曲障子」が来場者を出迎える。

 場内も力作ぞろい。大阪在住の松坂晃城さんは、紺地に金色の文字の「紺紙金泥」という手法で書いた「集字聖教序」(全文)を出品した。

 奈須豊葉さん(延岡市大門町)は、自分で描いたアユの水墨画に「今夜は塩焼きで一ぱいやるか」と書くなど書画2点。

 写真と書のコラボレーション作品もあり、川越湖舟さん(同市西階町)は、大分県姫島で撮った祭りの写真と「子ぎつねが横眼(よこめ)で睨(にら)み嫉妬する」の言葉で、見る人をほほ笑ませる。各会員が思い思いのテーマで生き生きと書いた作品が並んでいる。

 稲垣会長は「今年は開催日が例年より遅かったこともあって、じっくり取り組めたという会員が多く、書き込んだ作品が多い。全体的に完成度が上がっている」と話した。

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