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食のパンフレットを作製

本紙掲載日:2016-11-05
3面
美食のまちをPRするパンフレット

東九州バスク化構想で−延岡市佐伯市

 美食のまちづくり「東九州バスク化構想」を提唱する延岡市と大分県佐伯市はこのほど、両市の食の魅力を紹介するPRパンフレットを作製した。中国、四国地方の旅行代理店などにも置き、広域からの誘客を目指す。

 バスクは、フランス、スペイン国境で独自の食文化圏を築く地方の名称。同地方にある都市サン・セバスチャンは「世界一の美食のまち」と呼ばれている。これを参考にしたのがバスク化構想。東九州自動車道の開通を契機に、両市が県境を超えて取り組んでいる。

 パンフレトはA4判16ページ。道の駅6カ所の人気メニューやスイーツをはじめ、両市を代表する食材のイセエビ、延岡市発祥チキン南蛮などの食資源、土産ものをカラー印刷で紹介している。

 2万部作製し、道の駅や観光協会のほか、九州と中国、四国地方の旅行代理店20カ所、福岡、大分県を含むレンタカー会社40カ所などにも置くという。事業費は480万円。

 一方、東九州バスク化構想延岡推進協議会(会長・首藤正治市長)の関係者が、10月31日から7日までバスク地方を視察中。市の「食」のまちづくりアドバイザーで料理評論家の山本益博氏や首藤市長ら7人が参加。サン・セバスチャンなどを訪問。

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