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外国人観光客に食をアピール−高千穂町観光協会

本紙掲載日:2016-11-05
1面
高千穂町の中心部にオープンしたバイキングレストラン「GOKOKU」

中心部にバイキングレストラン

 外国人観光客に郷土食を味わってもらおうと、高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)は3日、町中心部にバイキングレストラン「GOKOKU(ごこく)」をオープンさせた。地元産の食材をふんだんに使用した料理を提供し、高千穂の食の魅力発信につなげる。

 町の統計では、同町を訪れる外国人観光客は年々増加傾向にあり、平成27年は6万7千人と前年のほぼ倍となった。こうした状況から、町観光協会は今年度の事業の一つとして「郷土食によるインバウンド(訪日外国人旅行客誘致)促進事業」を打ち出し、バイキングレストランのオープンに向けた準備を進めてきた。

 店は、町中心部の神殿(こうどの)通に面した空き店舗を改装。店名は夜神楽の番付の一つ「五穀」から名付けた。

 提供する料理は、カレーやピザなど4種類から一つを選ぶ「メーン料理」と、地元の食材を使ったスープやサラダ、揚げ物、焼き物など一品料理を自由に味わえる「バイキング料理」のセット。メーン料理は町内の飲食店などからの提供を受け、バイキング料理は協会の職員が調理する。

 また、店内には外国人旅行客に観光案内や、町内の飲食店を紹介するカウンターを設置。情報発信基地としての役割も担っており、佐藤会長は「外国人観光客はこれからさらに多くなる。まちなかのにぎわいづくり、おもてなしの拠点にしていきたい。一般の観光客にも利用していただきたい」と話している。

 営業時間は、午前11時から午後2時。料金は大人が1200円、小学生と60歳以上が1000円。未就学児は無料。また、午後3時から午後5時まではカフェとして営業する。毎週水曜日が定休。

 問い合わせは、GOKOKU(電話高千穂83・0559)。

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