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旭有機材−第2四半期は減収減益

本紙掲載日:2016-11-01
1面

円高などで販売伸び悩む

 旭有機材(本社・延岡、東京、藤原孝二社長)は31日、平成29年3月期第2四半期(同28年4〜9月)の業績を発表した。内外需の低迷や円高の影響で販売が伸び悩み減収減益。また、円高による為替差損4億1000万円を計上したため営業外費用が膨らんだ。来年3月までの通期予想を一部下方修正した。

 売上高は189億600万円(前年同期比9・5%減)、営業利益は5億8000万円(同16・4%減)、経常利益は2億400万円(同74・8%減)、純利益は8400万円(同86・6%減)。

 事業別にみると、主力の管材システム事業は売上高109億2500万円(同10・1%減)、営業利益7億7800万円(同17・4%減)。前年に配管工事の大型物件完工があった影響で販売が減少した。バルブ製品は堅調。パイプなど汎用(はんよう)品販売は苦戦した。

 樹脂事業は売上高57億7300万円(同12%減)、営業損失2500万円(前年同期は2億7800万円の損失)。自動車向け製品の販売が熊本地震の影響で伸び悩んだ。人材の効率的配置や生産の合理化でコストダウンに努め、利益率を上げたが、営業損失解消に至らなかった。

 水処理・資源開発事業は売上高22億800万円(前年同期比1・4%増)、営業損失1億4600万円(前年同期は900万円の損失)。新たに始めた環境薬剤事業が堅調だったが、水処理事業の完成引き渡しが前年度末に集中したことから、全体の売上高は微増にとどまった。水処理事業の人員増強、新規事業の人員配置などで固定費が増えたため利益は減少した。

 通期予想は、売上高は前年度を上回る430億円を維持。営業利益はコスト削減が奏功したとして1億円増しの17億円に上方修正したが、経常利益は3億円減の14億円、純利益は1億円減の10億円に修正した。

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