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曽根さん、山田さんを任命−延岡市

本紙掲載日:2016-10-31
2面
延岡市地域おこし協力隊に任命された写真左から山田さん、曽根さん

地域おこし協力隊−北川地域の活性化目指す

 延岡市は、地域おこし協力隊に曽根啓明さん(42)=奈良県田原本町=と、山田裕紀さん(34)=東京都あきる野市=を任命した。2人は北川町に居住し、特技を生かした幅広い活動を行うなど、地域活性化に取り組む。市役所で27日、任命式があり、首藤正治市長が任命状を手渡した。

 地域おこし協力隊は、都市圏の住民が地域で生活しながら、高齢者の生活支援や見守り活動をはじめ、地域イベントの支援など、さまざまな地域協力活動に従事することを通じて地域を活性化するとともに、最終的に隊員の同市への定住・定着を目指す事業。

 隊員は嘱託職員(非常勤特別職)で、雇用期間は着任日から来年3月31日まで(隊員の希望で最長3年間)。7月から8月中旬に行った募集に対して9件の応募があり、その後の書類審査や面接審査などを経て、2人に決定した。延岡市が地域おこし協力隊員を任命するのは今回が初めて。

 曽根さんは、前の仕事で地域振興に取り組む人の話を聞き、その意欲的な姿勢に感銘。宮崎の子育て環境の良さ、妻が延岡市出身であることなどを考慮して、隊員に応募したという。「13年間のコピーライターとして宣伝・広報に携わってきたスキルを生かし、北川町の魅力の発信、観光誘致に貢献したい」

 また、登山やロッククライミング、ボルダリング、魚釣りなどが趣味・特技という山田さんは、延岡市のホームページで隊員募集を見た際、〃アウトドア天国〃に魅力を感じて申し込んだという。「美しい山と川のある北川地区の魅力を、多くの人に知ってもらうため、地域の人と一緒に盛り上げたい」と話した。

 首藤市長は、祖母傾・大崩ユネスコエコパーク登録に向けた取り組みや、東九州自動車道の開通など、地域の魅力を対外的にアピールする絶妙のタイミングであることを強調。「延岡市では初めての地域おこし協力隊。北川町でお世話になりますが期待しています」と激励した。

 着任日は、山田さんが11月1日から、曽根さんが来年1月4日から。

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