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賞の人(13)−日向市日知屋HOSOSHIMAまちづくり協議会

本紙掲載日:2016-10-28
3面
富島中の登校指導を行う協議会メンバー

第43回夕刊デイリー明るい社会賞

◆地域コミュニティーを創造

 細島地区の住民が主体となり、観光振興や防災対策、小中学校の登校指導や下校見守りなどさまざまな活動に取り組む。地域コミュニティーの創造に尽力する姿勢は市のモデル地区として評価が高い。

 組織の母体となっているのは、毎年7月に細島商業港一帯で開かれる「細島みなと祭り」のメンバー。祭りに登場する2基の太鼓台チーム「南若」「東若」が運営に携わっている。

 設立は平成22年4月。当時南若の顧問で地蔵区の区長だった三輪俊二会長は、設立に向けた準備会で部会長職に祭りの幹部らを指名した。「土台が最初からあったので組織づくりに苦労せず、部会長を中心にまとまってくれた」と振り返る。

 細島港は昨年、港を生かしたまちづくりが評価され、全国から最も優れた1港を選ぶ「ポート・オブ・ザ・イヤー2015」を受賞。みなと祭りによる地域のにぎわい創出、協議会の取り組む牧島山防災桜園の維持管理などは、受賞を決める大きな力となった。

 協議会の発足により、自治会単位では行えなかった活動が可能となり、積極的な取り組みは住民同士の絆をますます深めている。

 地域の目標は「歴史に潮風が香るやすらぎの港町」。三輪会長は「10年後も安心して住むことができるまちを目指し、まちづくりのための人づくりを続けていきたい」

(推薦者=黒木正一・日向商工会議所専務理事、春尾和人・日向市商工港湾課長補佐、増元大輔・同会議所総務課長)

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