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岩切、梅野、東さん−延岡市文化功労者決まる

本紙掲載日:2016-10-26
1面
岩切俊秀さん
梅野恭一さん
東行男さん


 延岡市教育委員会は25日、延岡市文化功労者を発表した。学芸文化部門で伊形花笠踊り保存会副会長の岩切俊秀さん(86)=同市下伊形町=と市文化連盟顧問の梅野恭一さん(86)=同富美山町=、保健体育文化部門で市スポーツ少年団本部顧問の東(あずま)行男さん(81)=同桜ケ丘2丁目=が受賞した。表彰式は11月18日午前11時から、カルチャープラザのべおかハーモニーホールで開かれる。

 岩切さんは、終戦直後の昭和20年、郷土芸能「伊形花笠踊り」を父末松氏より伝承指導を受け、約70年の長きにわたり一心に取り組み、消滅の危機にあった踊りの保存・伝承に貢献した。

 平成5年4月には「伊形花笠踊り保存会」を結成。縁の下の力持ちとして支え、踊りを同13年5月に市無形民俗文化財、同20年3月には本市初となる県指定無形民俗文化財を受けるまでに育て上げた。後継者育成にも情熱をもって取り組み、青少年の豊かな心の醸成に尽力している。

 梅野さんは、戦後の混乱の中、郷土復興のため、いち早く文化のあかりをともした一人であり、延岡市の音楽文化の振興と発展のため、精力的に活動を続けている。

 活動は市民音楽祭の企画運営から、のべおか「第九」を歌う会創設時からの指導、延岡フィルハーモニー管弦楽団での演奏など多岐にわたり郷土の音楽活動に尽力。長年の功労により平成17年5月に県芸術文化協会芸術文化賞を受賞し、現在も活発な音楽活動を展開し、県北音楽界の礎を黙々と地道に築いている。

 東さんは、長年わたり延岡市はもとより県全体のソフトボールの普及振興と競技力向上、指導者の人材育成に貢献。現在は市ソフト協会の副会長を務め、各種大会の運営、企画、役員職責の指導、ソフトボール活動の活性化に努めている。

 また、市ソフトボール協会副会長、スポーツ少年団本部長を歴任し、スポーツを通して青少年の健全育成、スポーツ現場の暴力など反倫理的行為の根絶にも精力的。研修・講習会を積極的に開き、指導者・保護者の意識向上にも尽力している。

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