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延学男子が3連覇−小林を圧倒

本紙掲載日:2016-10-25
9面
【男子決勝・延岡学園―小林】第3クオーター、延岡学園は榎田拓真がシュートを決め、52―37と差を広げる
【女子決勝・小林―延岡学園】ドリブルで切り込む延岡学園の神野海

第47回全国選抜優勝大会(ウインターカップ)県予選

◆女子は逆転負け

 バスケットボールの第47回全国選抜優勝大会(ウインターカップ)県予選は22、23日、宮崎市の県体育館などで男女の準々決勝から決勝までを行った。男子決勝は第1シードの延岡学園が104―71で小林に快勝し、3年連続14回目の本大会(12月23日開幕、東京都)出場を決めた。同じカードとなった女子決勝は第2シードの延岡学園が8年ぶりの栄冠を目指したが、58―63で逆転負けした。

 男子は延岡学園が攻守に小林を圧倒。前半こそ41―37と競ったが、第3クオーターから一気にギアチェンジ。榎田拓真、渡辺新らのシュートで次々と加点、試合を決めた。

 女子の延岡学園は神野海、木村菜月らのシュートで前半は優位に立ったが、第3クオーターからは小林のスピードと気迫の前に後手に回り、5点差で涙をのんだ。

【男子】
▽準々決勝
延岡学園 97 28― 5 33 延岡工
        18―10
        27― 7
        24―11

▽準決勝
延岡学園104 26―12 44 宮崎工
        22― 5
        31― 8
        25―19

▽決勝
延岡学園104 21―12 71 小 林
        20―25
        26―12
        37―22

【女子】
▽準々決勝
延岡学園128 30―11 28 延 岡
        20―12
        42―33
         6― 2

▽準決勝
延岡学園 77 17―10 50 日章学園
        22― 5
        20―14
        18―21

▽決勝
小 林  63 11― 9 58 延岡学園
         6―19
        19―14
        27―16

◆普段通りのプレーで圧勝−ディフェンス磨き日本一を(延学男子)

 同じ失敗は繰り返さない。男子の延岡学園が会心の試合運びを見せ、県高校総体でわずか2点差勝利と苦戦した小林を寄せ付けなかった。

 「6月の対戦では大差で勝とうと入れ込みすぎた。修正しようとすればするほどミスが相次ぎ、最後までズルズルといってしまった」と榎田拓真主将(3年)。ビデオで小林を徹底的に分析し、全員が「普段通りのプレーをやろう」の一心でコートに立った。

 序盤から水谷槙之介(同)の3点シュートなどで優位に立ち、リバウンドでは2メートルのシェッラ・ママドゥ(同)が頑張った。第2クオーターに反撃を許して41―37と4点差に詰め寄られたが、選手に動揺は少しも感じられなかった。

 第3クオーターに入ると、エンジン全開。パスカットから速攻に転じ、池浦健太郎(同)、榎田主将、ママドゥらのシュートで連続15点を挙げ、56―37と一気に突き放した。最終クオーターも集中力を切らさずに走り回り、3桁得点に乗せる圧勝だった。

 川添裕司監督は「満足のいく試合ができた」と選手をたたえ、ウインターカップに向けては「故障者も回復し、チームはいい状態に仕上がりつつある。出るからには優勝を狙う」ときっぱり。37点を挙げた榎田主将も「全国高校総体はベスト16止まり。ディフェンスをもっと強化して日本一を目指したい」と意気込んだ。


◆前半健闘も息切れ(延学女子)

 女子の延岡学園は、第2クオーター終了時で28―17と上々の内容。全員がよく走り、8年ぶり2度目の栄冠も見えかけたが、後半に失速した。

 第3クオーターに入ると、小林の気迫あふれるプレーに劣勢に回り、42―36と6点差まで追い上げられる。第4クオーターに入っても小林の勢いを止めきれず、ついに46―47と逆転を許した。延岡学園は木村菜月(3年)の3点シュートなどで懸命に食らいつくも徐々に引き離され、58―63で力尽きた。

 尾前真優主将(3年)は「やれることはやったが、絶対に勝とうという気持ちの面で、相手と少し差があった」と声を振り絞った。

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