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旬鮮食材・次郎柿−北方町特産、玉太りは良好

本紙掲載日:2016-10-25
4面
延岡市北方町から入荷している次郎柿

 延岡市北方町特産の次郎柿が出回り始めた。JA延岡や生産農家によると、10月に入っても気温が高い日が続いている影響で着色がやや遅れたほか、厳しい気象条件などで全体的な実の数が少なくなった分、柿自体の玉太りは良いという。

 同町の次郎柿の歴史は古く、昭和10年ごろに三重県より苗木を導入。徐々に栽培面積は増えていったが、本格的な普及は同38年ごろからで、現在は12戸の生産農家が計7・1ヘクタールで栽培している。今は次郎の中でもわせ種が出回っている。今月末からは普通種が出てくる。

 次郎柿は、富有(ふゆ)柿と並ぶ甘柿の代表品種。渋みのもとであるタンニンが水溶性かどうかで、甘柿か渋柿に分かれる。甘柿にもタンニンがあるが、水溶性ではないので、口に入れても渋く感じないそうだ。

 栄養的にはビタミンCやカロテンが豊富。お酒の酔いをさますのにいいと言われている。甘みが強くサクサクして歯触りの良さが特徴。果肉がしっかりしているので、そのまま食べるだけでなく、大根と一緒になますにしたり、サラダの材料に加えたりするとおいしい。

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