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災害拠点病院−DMAT16チーム

本紙掲載日:2016-10-25
1面

県医療計画進展状況

◆自殺未遂者支援もスタート

 県は24日、本県医療施策の指針となる「県医療計画」(平成25〜29年度)の進展状況を明らかにした。災害医療関係では、災害派遣医療チーム(DMAT)の数が16チームと既に目標値をクリア。重点疾病の精神疾患対策では、救急医療現場での自殺未遂者支援がモデル的に延岡保健所管内で進む。県医療審議会(会長・河野雅行県医師会長)に示した。

 計画はがんや糖尿病、精神疾患など5疾病と、救急医療や小児医療、災害医療など6事業に係る施策の方向性、数値目標など盛り込んだ。

 災害医療体制の充実強化では県立延岡、済生会日向、千代田、和田の県北4病院を含む災害拠点11病院全てがDMAT保有計15チームを掲げたが、27年度末時点で16チームの編成が可能となった。また、11病院の耐震化率も90・9%と目標の100%まであと一歩となった。

 精神疾患対策では自殺者の約4人に1人が過去に未遂歴があることから、未遂者が救急搬送された医療機関に精神保健福祉士らを派遣し、速やかに精神科医療機関の受診につなぐ試みを延岡保健所管内で実施。効果などを検証した上で、他地域にも広げる。

 また、自殺要因の一つとされるうつ病の早期発見・治療に向けた「かかりつけ医による精神科医紹介システム」が小林保健所管内に続き、宮崎市、日向両保健所管内でも始まり、今年度は新たに高千穂保健所管内でも取り組む。他の保健所管内でも実施を検討し、自殺者の減少を目指す。

 意見交換では委員から災害医療に関し、「南海トラフ巨大地震では沿岸地域にある精神科病院の機能停止が予想される。災害時における障害弱者の医療継続のためにも、精神科災害拠点病院を2カ所ほど設置してほしい」の要望があった。

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