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支援の在り方学ぶ

本紙掲載日:2016-10-24
2面
意思決定支援に必要なことについて話す又村氏

知的障害者の意思決定−日向市手をつなぐ育成会

 知的障害のある人の保護者でつくるNPO法人日向市手をつなぐ育成会(田中まり子理事長)は22日、大王谷コミュニティセンターで研修会を開き、講演やシンポジウムを通じて知的・発達障害のある人の意思決定支援の在り方を学んだ。

 会員や支援事業所の関係者ら約80人が参加。田中理事長は「守らないといけないという親の強い気持ちが、子どもの意思を無視していたのではないかと反省している。本人が自分の意思を決定し、強く生きていくためにはどうすればいいか考えたい」とあいさつ。

 育成会本人部会の黒木大輔会長は「時々、自分の気持ちとは違うことがあった。僕たちのことを分かってほしいと思う」と述べた。

 講演した全日本手をつなぐ育成会連合会政策センター委員の又村あおい氏は、「障害者基本法で生活の選択機会が確保されても、意思決定の支援が担保されなければ意味がない」と指摘。

 「重度の障害のある人でも必ず意思、あるいは思いや気持ちがあり、自分で決めることができる可能性を秘めている。それをどのように支援できるかと考えるのがポイント」とし、行政と事業所だけが責務を負うのではなく、「家庭や教育現場における取り組みも重要ではないか」と話した。

 この後、障害者本人や保護者ら4人によるシンポジウムがあり、意思決定やその支援の在り方について意見を交わした。

 研修会は「私たちが主役です」をテーマに、司会・進行なども障害のある人たちが担当した。

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