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日本家族計画協会会長表彰を受賞

本紙掲載日:2016-10-22
2面
日本家族計画協会会長表彰の伝達を受ける延岡市養育支援訪問員の岡田さん

延岡市養育支援訪問員の岡田さん


 延岡市健康増進課養育支援訪問員の岡田良子さん(62)が、長年にわたる母子保健分野のサービス向上などに功績があった人に贈られる「日本家族計画協会会長表彰」を受賞した。21日に同市役所で行われた伝達式で、首藤正治市長から表彰状を受けた岡田さんは、「素直にうれしい気持ちでいっぱい。皆さんの協力あっての受賞です」と喜びを語った。

 岡田さんは、昭和51年から33年間、県立延岡病院で助産師として勤務。産婦人科病棟では、ハイリスク出産支援や出産・育児に関する各種相談、指導に活躍。

 小児科病棟やNICU(新生児集中治療室)では、低体重児や疾患を持つ保護者に寄り添い、小児の看護や家族への適切な支援に努めたほか、職員対象の研修指導を行うなど人材育成にも尽力した。

 また、平成22年4月からは、長年の助産師の経験を生かし、妊産婦や乳幼児を対象とした訪問や電話による相談、助言・指導を行う同市養育支援訪問員の第一号に就任。年間約100組の乳児訪問を行い、育児不安を抱える母親の健康・生活相談や産後うつ予防の助言を行うなど、母子の育児負担を和らげるために親切丁寧に対応している。

 日本家族計画協会は、行政と協力し専門家の指導を得ながら、家族計画や母子保健の普及啓発の事業を推進することを目的に、昭和29年に設立された公益民間団体。日本の産婦人科関連の事業所や個人で構成している。事務局は東京都新宿区。表彰式は、10月初旬に岡山市で開かれた「健やか親子21全国大会」であり、岡田さんの代理が出席していた。

 同市健康増進課によると、市の養育支援訪問員は現在、非常勤嘱託として2人(助産師)が配置され、年間400件程度の家庭訪問を行っているという。岡田さんは「これからも赤ちゃんとお母さんが健やかに、穏やかに生活をしていけるような援助を心掛けていきたい」と話した。

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