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高校野球−高千穂、10月22日九州初陣

本紙掲載日:2016-10-21
7面
多くの応援を受け、プレーする高千穂の選手たち(県予選決勝)
ベンチからナインを鼓舞する選手たち
高千穂町役場で行われた九州大会出場報告会の後、記念撮影に応じる選手たち
日之影町の佐藤町長らと言葉を交わす選手たち
高千穂高校に掲げられた懸垂幕

◆ベンチも高い集中力

 県予選中、県高校野球連盟関係者がたたえていたのが、ベンチに残る選手たちの姿勢。グラウンドではほぼ9人のスタメンで戦ったが、残る11人も常にベンチの最前線で、大声を送り続けた。

 河野は「だれかが笑顔じゃないときは、みんなで言い合い、支え合って一丸となって戦えた。プレーではどんな場面の代打でも次につなぐ安打が打てるよう備え、ベンチでは笑顔でメンバーに声を掛けて絶対に勝つ」と誓った。

◆れいめい、投打に力

 対するれいめいは薩摩川内市にある私立校で、旧校名は川内実業。秋の鹿児島県予選で48年ぶり2回目の優勝。九州大会(春と秋)は3季ぶり7回目の出場になる。

 県予選では6試合を戦い、1試合平均5・8点を奪い、失点は1・7。投打ともに力はあり、3回戦で樟南、決勝で鹿児島実と全国区の強豪にいずれも5―4と競り合いに強さも見せた。

◆盛り上がる郡内

 「祝九州大会初出場」―。学校の校舎はもとより、スーパーなどに垂れ幕が掲げられるなど郡内は祝福と、激励ムードに包まれている。

 県予選決勝から2週間弱。佐藤智は「主将がしっかりしているから、気持ちを緩めず、普段通り活気ある練習ができている」と平常心を強調。一方で、「県予選でも今までないくらいたくさんの方がスタンドに来ていただいた。九州大会でも周りの人の支えを感じて打席に入りたい」と力強く語った。

 県予選後、選手たちが新たに立てた目標は「2勝」。つまり4強に入り、可能性が取りざたされる21世紀枠ではなく、一般選考枠、自力で甲子園の夢をつかみ取る覚悟だ。


◆大舞台での活躍誓う−高千穂、日之影町長を表敬

 高千穂の選手たちは18日、日之影、高千穂町役場を訪れ、町長らの激励に大舞台での活躍を誓った。

 両町を訪ねたのは山口博範校長、戸盍篤帖角田太副部長、野球部後援会の佐藤伸介さん、岡主将ら選手とマネジャー。

 日之影町役場では、佐藤貢町長や工藤裕士副町長、藤義昭教育長が町長室で応対。佐藤町長が「甲子園出場を目指し、保護者や地域の方々の応援を励みに九州大会で頑張ってもらいたい」と激励の言葉を送った後、戸盍篤弔「応援いただいている西臼杵の皆さんに恩返しできるような試合をしたい」、岡主将が「九州大会で2勝して甲子園に出場できるように頑張りたい」と目標を口にした。

 続いて訪問した高千穂町役場では、多くの職員が拍手で出迎えた後、大会議室で九州大会出場報告会が開かれた。

 内倉信吾町長や興梠高彦副町長、町議会の富睛Щ夘議長、野球部OBの職員らを前に、山口校長が「地元の応援を糧に、センバツ甲子園出場につながるような成績を残すことができれば」とあいさつ。

 戸盍篤弔「選手たちには地域を元気にする力がある。堂々と戦ってまたいい報告ができるように頑張りたい」、岡主将が「県代表としての誇りを胸に、甲子園出場を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

 戸盍篤弔ら選手の紹介を受けた内倉町長は「皆さんの活躍は、地域の皆さんに感動と元気と勇気を与えた。歴史と伝統のある高千穂高校の名誉に懸け、大きな目標に向かって突き進んでほしい」。また、富睇議長は「皆さんは地域の誇り。九州大会でも持てる力を出し切ってほしい」とエールを送った。

 学校では校舎に横1メートル、縦7・5メートルの懸垂幕を掲げ、応援ムードを盛り上げている。

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