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鳥フル防疫演習−初動対応の手順確認

本紙掲載日:2016-10-21
3面
制限区域や消毒ポイントの設定など初動対応の手順を確認した県家畜防疫演習

県、大規模農場で発生想定し


 県は20日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した約120人参加の家畜防疫演習を行った。高鍋総合庁舎内に置かれた現地対策本部と連携しながら、防疫マニュアルに沿った初動対応の手順を確認した。

 演習は近隣諸国で発生が続く中、大陸からの渡り鳥の飛来シーズンを控え、万が一発生した場合の迅速な防疫措置の実施が目的。

 今回は川南町の約15万羽飼養の農場で陽性反応の鶏が見つかったとの想定で実施。県庁1号館5階に置かれた県対策本部では現地からの一報を受け、職員が農場や動員者のリスト作成、移動・搬出制限区域や消毒ポイントの設定、埋却地の選定と規模の確定などを手際よく進めた。

 併せて、発生の際に現場で実働を担う市町村などの若手職員対象の実地演習を高鍋町の県農業科学公園内で実施。ほとんどが鳥インフルエンザ対応未経験者で、防護服の着脱や軽量仮設テントの組み立て、車両消毒などを体験。殺処分の流れと動力噴霧器の使用方法も確認した。

 県畜産新生推進局の福嶋幸徳局長は「大規模農場での発生を想定したため、殺処分対応や専門職員の人員確保、資材・機材の確保など難易度の高い演習だったが、全体としてはおおむね良好な結果だった。情報共有など課題が残った点については十分検証し、万全の防疫体制づくりをお願いしたい」と講評した。

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