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延岡市内各地にアサギマダラ飛来

本紙掲載日:2016-10-21
3面
大畑さん方のフジバカマに飛来したアサギマダラ(大畑さん撮影)
「シマウラ」と標識を付けた翌日も滞在したアサギマダラ(結城さん撮影)

島浦、マーキングし放す

 長距離を移動することで知られるチョウのアサギマダラが、今秋も延岡市内で見られ始めた。14日に桜ケ丘の大畑正之さん(74)方に4匹、15日に樫山町で2匹、中川原町と川原崎町で1匹ずつ、19日に離島の島野浦で10匹…など、各地から便りが届いている。

 同市の市民グループ「コノハナロード市民応援隊」が「アサギマダラの道の駅プロジェクト」として野地町の堤防に植えたフジバカマにも、12日に1匹飛来したという。

 大畑さん方の庭には、妻よし子さん(68)が4、5年前に植えた赤と白のフジバカマがある。中川原町と川原崎町に持つ畑にもそれぞれ植えている。よし子さんは同応援隊のメンバーでもある。

 正之さんは昨年、自宅に来た1匹の写真を撮ったのをきっかけに興味を持ち、飛来した日を記録している。昨年は10月18日だったため、4日早い飛来だった。「12日には姫島(大分県)で200匹見られたそうなので、そこから延岡に来たのでしょうか」と話した。

 アサギマダラは、初夏に涼しい土地を目指して北上し、世代交代した後、秋に南下する。

          ▽          ▽

 島野浦では19日、県昆虫同好会安本潤一さん(62)=同市野地町=の呼び掛けでアサギマダラの観察会が開かれ、コノハナロード市民応援隊の松田庄司代表や武田弘子さん、地元の結城豊廣さんら10人が参加した。

 同島では、ツワブキの花が咲く11月上旬の飛来数が多いが、今回はアザミの花に10匹を確認した。このうち5匹に「シマウラ」とマーキングして放した。同島では11月中旬までに2度目の観察会を予定している。

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