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みやざき文学賞−県芸術文化協会

本紙掲載日:2016-10-21
1面
俳句部門一席の岸上玲子さん(提供写真)

俳句一席に岸上さん(延岡)

 県芸術文化協会は20日、第19回みやざき文学賞の受賞者を発表した。俳句部門で延岡市の岸上玲子さん(58)が一席に輝いた。表彰式は来年1月19日に宮崎市の宮崎観光ホテルで開かれる。

 俳句は5句を1作品として審査。岸上さんの作品「夜の雷」は女性としての相手を思いやる心情や自身の心の揺らぎが表現されており、審査員で県俳句協会の岩切雅人会長は「構成力、テーマもはっきりしている。将来が期待できる」と評価した。

 このほか県北勢の入賞者は詩部門二席の上村由美子さん(59)=日向市=、俳句部門二席の佐藤聡美さん(56)=延岡市=と同三席の加藤ひろこさん(69)=同=、川柳部門三席の河野正さん(76)=同=が選ばれた。

 今回は小説、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の6部門に県内在住か県内勤務の8〜102歳から698点の応募があり、各部門の一〜三席18点と佳作30点を選んだ。入選者の最年少は短歌部門佳作の竹内美結さん(11)=日向市=だった。

 各部門の一席と県北関係の入賞、入選者(ペンネーム含む)と作品名は次の通り。

[小説]
▽一席=彩木瑠璃(宮崎市)「ソラリアン・ブルー絵の具工房」
▽佳作=与田亜紀(日向市)「冬すみれ」

[随筆]
▽一席=宮崎良子(宮崎市)「猫と私とお姉ちゃんと」
▽佳作=坂本玲子(門川町)「息子と私」、松永綾(日向市)「つーさん」

[詩]
▽一席=後藤光治(宮崎市)「松山ん窪」
▽二席=上村由美子(日向市)「爪」
▽佳作=若松幸惠(同)「小鳥」、椎葉キミ子(同)「ツーちゃん」

[短歌]
▽一席=鳥海美幸(都城市)「父唄ひゐる」
▽佳作=上野順子(日向市)「東京」、竹内美結(同)「夏の記おく」

[俳句]
▽一席=岸上玲子(延岡市)「夜の雷」
▽二席=佐藤聡美(同)「そこで飛びなよ」
▽三席=加藤ひろこ(同)「をんなの素足」
▽佳作=塩月道子(日向市)「端居」、山口彰子(延岡市)「運」

[川柳]
▽一席=吉井楼太(宮崎市)「心模様」
▽三席=河野正(延岡市)「導火線」
▽佳作=あさきゆめじ(高千穂町)「移ろい」

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