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食事棟の常設化へ−あゆやな

本紙掲載日:2016-10-19
3面

延岡市が国交省に要望書−河川敷地を「再生等利用区域」に

 延岡市は、延岡水郷鮎(あゆ)やなの架かる大瀬大橋下流の河川敷地一帯が「都市・地域再生等利用区域」に指定されるように、国交省に要望書を提出する。指定されれば、本来、一時的にしか認められない占用期間が最長10年(その後更新)に伸び、現在、延岡観光協会が堤防上に仮設している食事棟の常設化が可能になる。

 河川法第24条により、河川区域内の土地を占用するには河川管理者の許可が必要。許可の審査基準として「河川敷地占用許可準則」が定められている。オープンカフェやバーベキュー場などの施設については許可の対象でなかったが、「河川敷地をにぎわいのある河川空間として積極的に活用したい」との要望の高まりを受けて、平成23年度に準則が改正され、「特例」として「都市・地域再生等利用区域」で全国的に行えるようになった。治水・利水に支障のない範囲で設置が認められる。

 同やな食事棟については、やな漁の期間に合わせて毎年、仮設・解体・撤去費用がかかる問題を発端に、延岡観光協会が通年設置の方法を模索。一昨年と今年は「社会実験」として許可を受け、やな漁期間外も「かわまち交流館」として設置していた。

 同区域に指定されれば、延岡市が占用主体となり、やなシーズンは延岡五ケ瀬川漁協が市と土地使用契約を結ぶ。同観光協会は漁協組合員として食事棟を管理する。シーズン外は同観光協会が市と契約を結ぶ予定という。

 現在の食事棟は、耐久性や耐火性などの問題から建築基準法上は仮設建築物に当たるため、この2年間も年1回、いったん解体して組み立てる作業を行っていた。今後資材が耐用年数を超え、建て替える際には常設建築物にしたい考え。

 要望書は、同漁協が受けた占用許可が切れる12月19日に間に合うよう、11月中に提出する予定。延岡市の「これからの鮎やなを考える会」(片山俊之会長)は14日、同市中小企業振興センターで会合を開き、要望書の内容について協議し、同意した。

◆水郷やなの完成は25日ごろ

 考える会では、水郷やな本体の設置工事の現状についての報告もあった。台風16号、18号の影響で当初の予定より遅れているが、25、26日ごろの完成を目指す。例年は左岸側に設ける魚道を、今年は右岸側に変える予定。これにより、アユが落ちる落簀(おてす)の場所が左岸に近づき、観光客が見学しやすくなる見込みという。

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