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北方学園中が参加、協力

本紙掲載日:2016-10-19
2面
清流祭でプロジェクトの協力を呼び掛ける3年生

難民支援−ユニクロのプロジェクト

 延岡市北方学園中学校(宮元芳幸校長、103人)が今年度、世界的アパレルメーカー「ユニクロ」の難民を支援するプロジェクトに取り組んでいる。同社によると、県勢初の参加という。生徒たちは「しっかり協力したい」と意気込んでいる。

 プロジェクト名は「届けよう、服のチカラ」。子どもたちが主体となって着なくなった子ども服を回収し、難民など世界中で服を必要とする人々に届ける慈善活動。平成25年度から全国の小中高を対象に公募しており、昨年度は238校約2万6300人の児童生徒が参加、約40万着を集めた。

 「北方から世界へ」をテーマに掲げる同校は、力を入れる国際理解教育の一環としてプロジェクトへの取り組みを始めた。生徒たちは6月にユニクロ社員の出張授業を受け、概要や一連の流れ、注意事項などを把握。以降、3年生36人が中心になって広報活動を模索、展開している。

 16日に開かれた文化祭「清流祭」では、3年生がオリジナル劇「WithYouSmile」を披露。難民の生活など熱演し、「一枚でもいいので着なくなった服を持って来てください」などとプロジェクトへの協力を呼び掛けた。

 3年の謀椎々さんは「劇では伝えたいことをしっかりと伝えられた。町内だけでなく延岡市内の保育園などにも呼び掛けて、より多くの服を集めたい」と話した。

 生徒たちは、発送期限の11月30日まで、今後も町内最大のイベント「第29回干支(えと)の町フェスティバル」(11月13日)などで広報や服の収集を行っていく計画。

 服は学校でも受け付けている。問い合わせは、同校(電話延岡47・2005)へ。

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