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10月18日、安全祈願祭−延岡駅前複合施設

本紙掲載日:2016-10-18
1面
延岡市駅前複合施設の完成イメージ
施工者を代表して、すきを入れる森・共同事業体代表

中心市街地活性化の核−平成30年3月完成目指す

 延岡市がJR延岡駅の駅舎を囲むように整備する駅前複合施設の工事開始に伴う安全祈願祭が18日、同駅西側の現地であった(同施設安全協議会主催)。官民一体となって取り組んでいる中心市街地活性化の核と期待される文化・交流・公益の複合施設。施主の市、市議会、交通事業者、経済団体、地元区長、工事関係者ら約80人が出席し、工事期間中の無事故を祈願した。平成30年3月の完成を目指す。

 建物は鉄筋コンクリート造り、一部鉄骨造りの地上2階建て、高さ8・82メートル、幅100メートル、奥行き23・75メートル。建築面積1695・11平方メートル、延べ床面積1681・26平方メートル。半屋外通路や地下ピットを含む施工面積は3825・92平方メートル。

 1階に市民活動や情報発信などに使うフリースペース(188平方メートル)、待ち合い所(72平方メートル)、カフェスペース(35平方メートル)、2階にフリースペース(600平方メートル)、イベントスペース(79平方メートル)、事務所(83平方メートル)などを設ける。設計は乾久美子建築設計事務所、主体工事は上田・児玉・朋幸・久米特定建設工事共同企業体。

 神事では、今山八幡宮の木村速穂権祢宜を斎主に、施主の首藤正治市長、工事監理者の松下宏・延岡設計連合代表、施工者代表の森龍彦・上田工業社長が鎌、くわ、すき入れをし、玉串をささげた。

 同施設整備に向けては平成22年から市民団体へのヒアリング、駅まち市民ワークショップ、駅まち会議などがたびたび開かれ、多くの市民が関わってきた。首藤市長は「市民の思いが積み重なってこの日を迎えられた。ここが中核となって、中心市街地ににぎわいが戻ってくると信じている」とあいさつ。松下代表は「携わった期間が長い分、思いが強い。市民に、日本に誇れる施設を造りたい」と話した。

 また、松尾光純・同市商店会連合会会長は、同施設の波及効果に期待するとともに「駅を降りた人が『駅もいいけど、商店街もいいね』と言ってくれるような商店街をつくっていきたい」と、市の事業と並行して、商店街自体の活性化を図る決意を示した。

 複合施設整備に合わせてJR九州は昨年12月から駅舎改修を行っており、仮駅舎で営業中。改修工事は来年4月末に終わる予定だが、複合施設工事が隣接するため、新駅舎に移るのは、利用客の通路が確保できる夏以降になりそう。また、市が設置する東西自由通路は来年秋に完成予定。

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