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空飛ぶ新玉ネギ植える

本紙掲載日:2016-10-17
2面
新玉ネギの苗を手植えする南方小の3年生

南方小3年生が作業体験

 延岡市南方小学校(衣笠高広校長)の3年生3クラス108人は15日、同校近くの畑で延岡特産「空飛ぶ新玉ネギ」の苗の植え付け作業を体験した。

 畑は南方中学校の昭和35年卒生でつくる第二金曜会(佐藤貴会長、7人)のメンバーが所有。約15年前から食育を目的に毎年、後輩に当たる南方小の児童を対象に新玉ネギの苗の植え付けや収穫の体験学習を継続している。

 冒頭、佐藤会長が「苗1本1本すべてに命があります。来年3月には収穫できますが、時々成長を見守りながら、玉ネギ同様に立派な4年生に育ってください」とあいさつ。衣笠校長は「命の大切さや延岡の良さ、玉ネギの良さを体験を通じて勉強してほしい」と呼び掛けた。

 この後、畑の所有者で事務局長を務める甲斐俊行さん(JA延岡理事)が植え方を説明後、早速、約2アール分の畑に入り、同会が提供した新玉ネギの超極わせ品種で、「空飛ぶ新玉ネギ」として知られる「トップゴールド」の苗約2千本を植え付けた。

 児童たちは、雑草防止や地温を上げる効果のあるマルチ(地表を覆うビニールシート)の張られた畝に沿ってクラスごとに横一列になり、メンバーから指導を受けながら1本ずつ丁寧に手植えした。

 初めての体験に、2組の芥川大志君(8)は「大きく育ってほしいと願いながら植え付けました。玉ネギは苦手だけど、成長したら生で食べてみたい」と収穫の日を心待ちにしていた。

 児童たちはクラスごとに、収穫時期となる来春まで水やりや除草、観察を続け、3月初旬には収穫を体験する予定。

 同グループは、これまでの長年の活動が評価され、平成23年度食と農の絆づくりコンクール(みやざきの食と農を考える県民会議主催)市町村域活動部門の最優秀賞を受賞している。

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