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地域全体が博覧会場

本紙掲載日:2016-10-17
1面
メヒカリをさばく参加者
講師は社長の森さん(左)。アジの開き方も教えた

体験交流イベント−「えんぱく」始まる

◆プログラムいろいろ−1週間前までに予約を

 延岡市を中心に地域全体を博覧会に見立てた体験交流イベント「えんぱく」が15日から始まった。最初の週末は雨天のため野外のプログラムが延期または中止になったが、6本が行われ、福岡県など遠方からの3人を含む38人が参加した。

 このうち延岡市北浦町市振の水産加工会社「海の森」(森正裕社長)は16日に「メヒカリ加工体験」を開催。市内から5人が参加した。

 1人2千円(中学生以下千円)の参加料で、同市を代表する食材の一つ、メヒカリ(アオメエソ)のさばき方を教えてもらい、自分でさばいたものを空揚げにして試食する。残りは持ち帰れるという〃お得〃でおいしい企画だ。

 目の前の港から船で1時間沖の水深270メートルの海底から底引き網漁で取れたメヒカリを使って、森社長(50)が扱い方を指導した。「軽くうろこを取った後に頭を落とすが、腹びれを残した方がおいしい」と森社長。

 参加者は、小さなアジ切り包丁を使って、メヒカリを次々とさばいていった。

 実は「給食に出るメヒカリはあまり好きじゃない」という川本真琴さん(9)=同市萩町=は「カレーを作る時とか、チーズを切ったりするのに包丁を使うから難しくない」と手慣れたもの。

 プログラムの〃おまけ〃でアジとイカの開き方の指導もあったが、アジの開きを終えると、すぐにメヒカリの作業に戻った。「自分でさばいたメヒカリを食べるのが楽しみです」と話した。

 「えんぱく」は、11月27日までの6週間に、県北全市町村と大分県で55種のプログラムが行われる。「島野浦クルージングと島料理」「酒場放浪記・日向編」など9プログラムが既に満席になっている(10月17日現在)。

 プログラムに参加するには、いずれも1週間前までに予約が必要。全プログラムの内容を掲載したパンフレットを、延岡商工会議所(延岡市中央通)、延岡市役所、主要観光施設などで配布している。ホームページでも紹介している。問い合わせ先はえんぱく事務局(延岡商工会議所内、電話延岡20・0008、平日午前10時から午後5時まで)。

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