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台風被害、新得町に義援金−五ケ瀬中生徒会

本紙掲載日:2016-10-15
2面
北海道新得町の浜田正利町長(左から2人目)に義援金の目録を手渡す五ケ瀬中学校の甲斐俊兵生徒会長。右は田代和浩校長、左は新得町産業課の鈴木義夫課長

受け取った町長「心から感謝」

 8月の台風10号による大雨で大きな被害を受けた姉妹町の北海道新得町に対し五ケ瀬町五ケ瀬中学校(田代和浩校長、92人)の生徒会(7人)は14日、同町の町制施行60周年記念式典のため来町した浜田正利・新得町長に募金活動で集めた義援金約11万円を手渡した。

 両町は、そば焼酎が縁で昭和63年6月に姉妹町の盟約を締結。平成3年11月には両町の町立小中学校が姉妹校となっている。以来、2年に1度、互いに小中学生を派遣するなど交流事業が続く。

 募金活動は、新得町の台風被害を知った生徒会が「自分たちができることを」と企画。9月に校内や町役場など5カ所に募金箱を設置し、さらに体育大会でも募った。

 集まった義援金は町教育委員会を通じて送るつもりだったが、浜田町長の記念式典への出席が決まったことから、直接手渡すことになった。

 贈呈式は、浜田町長ら関係者の歓迎式に合わせて行われ、田代校長が募金活動の経緯などを紹介。生徒会長の甲斐俊兵君(15)から目録を受け取った浜田町長は「大事に使わせていただきます」と応えた。

 浜田町長によると、新得町では台風による大雨で、男性1人が亡くなったほか、至る所で土砂災害が発生。川の氾濫により床上浸水や家屋、鉄道橋の流失など甚大な被害が出たという。

 「生徒たちが一生懸命に集めてくれた義援金をいただき、心から感謝したい。復旧・復興のために役立てるのはもちろん、(五ケ瀬中学校の)生徒会の自発的な取り組みを新得町の子供たちに伝えたい」と浜田町長。義援金を手渡した甲斐君は「募金に協力してくれた人たちの思いも一緒に渡すことができた。町の復興に少しでも役立ててもらえれば」と話していた。

 この日はまた、五ケ瀬町の社会福祉協議会、役場職員互助会、町議会議員互助会からも計約72万6千円の義援金が贈られた。

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