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植えたコットンを初収穫−延岡

本紙掲載日:2016-10-15
1面
収穫したコットンボールから種を取る武田さん(右)
白くフワフワのコットン

コノハナロード市民応援隊

 延岡市野地町の五ケ瀬川右岸堤防(愛称・コノハナロード)に市民グループの「コノハナロード市民応援隊」(松田庄司代表)が植えたコットンの第1回収穫祭がこのほどあった。

 130メートルにわたって植えていた463本をすべて引き抜き、このうち約50本は、作業に参加した隊員が1本ずつ持ち帰った。残りはコットンボールを収穫。綿と種を分離して、初年度の記念にクッションを一つ作る。クッションの絵柄は、堤防にコットンを植えることを発起した武田弘子副代表(同市南一ケ岡)が、本業の友禅染で描く予定だ。

 この日の午前中は「曇りのち雨」の予報がうそのように日差しが強く、参加者たちは噴き出す汗を拭いながら作業をした。

 6月に入隊した旭化成OBの川原五男さん(67)=同市稲葉崎町=は「(コットンリンターが原料の)ベンベルグの工場に30年勤めていたので懐かしい思い。収穫したのは初めてです」と作業を楽しんでいた。

 市民応援隊は2月に31人で発足したが、現在120人に増加。県北各地に浸水被害を与えた台風16号の翌朝には、声を掛け合ったわけでもなく集まり、倒れたコットンを一本一本起こしたという。

 武田さんは「支柱を立てたり、水やりや草取りに苦労しましたが、みんなの協力や散歩に来た人からの声掛けが励みになりました」と感謝。今年は試験的な栽培だった。「きょう収穫した種で、来年は300メートルに植えたい。いずれは休耕田にも植えさせてもらうことが夢です」と話していた。コットンを植えていた場所は、来春に向けて菜の花の種を植える準備に入る。

 この日は、コノハナロードの下流側で、彼岸花の球根1500個の植え付けも行った。現在、彼岸花の数は1万1200本を超えている。今年は10月中にあと2000個植える予定という。作業が大変なため、引き続き隊員を募っている。

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