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豪州のエボニーさん「延岡は第二のふるさと」

本紙掲載日:2016-10-14
3面
英語を教えるエボニーさん(6日、聖心ウルスラ学園高校)

ウルスラ学園実習5カ月−また、戻ってきたい

 オーストラリア人のエボニー・エイミー・コーラスさん(19)は15日で、延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園高校(牧野みどり校長)での5カ月間のインターンシップを終え、帰国する。「素晴らしい経験になった」と振り返った。

 エボニーさんは、同学園と交流のあるオーストラリアの小中高一貫校「バルコムグラマースクール」を昨年10月に卒業。現在は同国の大学の教育学部に籍があるが、1年間休学して来日した。

 高校時代に修学旅行で東京などを訪れ、「日本で暮らしたい」と憧れるように。もともと「小学校の先生に」との夢があり、日本に住めて教師の実務経験もできる計画を考え、高校時代の先生に相談、同学園でのインターンシップが決まった。

 5月中旬に来校し、併設の聡明中学校も含め、中学1年〜高校3年の全学年を指導。英語科の教員とペアで授業、楽しく学べるようにと内容を工夫したという。

 「最初は高校生が怖かった」とエボニーさん。積極的に明るく振る舞ったこともありすぐに打ち解けた。今では「エボニー!」と声を掛けられる人気者に。

 高校2年の赤木優太君は「すごく楽しい授業だった。こっちを理解しようとしてくれて親しみやすかった。ウルスラのことを忘れずに夢に向かって頑張ってほしい」と別れを惜しむ。

 エボニーさんは、これまでを振り返って「延岡が大好き。ふるさとにいるような心地良さがあった。ここは私の第二のふるさと」。来日して学び始めた日本語も少しは話せるようになり、ひらがなや漢字も多少書けるようになったという。

 「今は小学校の先生ではなく、日本の高校で英語を教えることが夢。この経験は夢をかなえるためのモチベーションになる。ここでの生活を思い出して頑張り、また延岡に戻ってきたい」と目を輝かせた。

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