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活躍たたえ4人を表彰−日向市

本紙掲載日:2016-10-14
2面
ひゅうがあくがれシニア賞を受賞した黒木年枝さん、石川さん、黒木幸代さん、河野さん(左から)

ひゅうがあくがれシニア賞

 社会に貢献し市民の模範となっている高齢者を日向市が表彰する「ひゅうがあくがれシニア賞」の表彰式が11日に市役所であり、十屋幸平市長が4人の受賞者に表彰状を手渡した。

 同賞は、いつまでも元気に活躍することの素晴らしさを市民と共有することを目的に、市が昨年設けた。6月に高齢者クラブや区長などから推薦を募り、関係する部課長でつくる選考委で9月に受賞者を決めたという。

 今年の受賞者は、石川安雄さん(93)=原町=、黒木年枝さん(88)=大王町=、河野久美子さん(67)=財光寺=、黒木幸代さん(72)=東郷町=の4人。

 表彰式では十屋市長が、「長年の活躍に心から敬意を表する。高齢者の皆さまが地域の一員として生きがいを感じながら、いつまでも健康で生き生きと暮らせるまちづくりを目指し取り組みたい」とあいさつ。

 受賞者を代表し、最年長の石川さんが「これからの人生の生き方に対し、新たな勇気と励みを与えていただいた。受賞を機会に一層自分の健康管理を心掛け、元気で長生きをスローガンに、人のため、世のためになる生きがいに満ちた人生を求めていきたい」と述べた。

 受賞者の主な活動や功績は次の通り(敬称略)。

【石川安雄】
地域の高齢者クラブの会長を務めたほか、市の高齢者クラブ連合会の会長としても活躍した。現在は自身の戦争体験を、市内の講演会や高齢者クラブなどで語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝える活動を続けている。

【黒木年枝】
平成9年の市立図書館開館から図書館ボランティアとして、絵本の読み聞かせなどの活動を行ってきた。市内各地に伝わる「ふるさとの昔話」を日知屋弁で語り継ぐ活動にも取り組み、献身的なボランティア活動を行った。

【河野久美子】
平成3年4月に社会福祉法人ひまわり会に入職。以降26年間にわたり介護の現場で働き続け、自身の経験を踏まえ職員の指導にも努めている。特技の日本舞踊を地区の祭りや行事で披露するなど、積極的に地域貢献している。

【黒木幸代】
51歳で介護職として社会福祉法人玉峰会に入職。定年を迎えるまで、若い職員の模範となるような献身的な介護を行ってきた。また、定年後も食事介助や見守り、洗濯など10年以上同法人で働き、若い職員の見本となっている。

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